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バイエルンは国際舞台では2流クラブになってしまったのだろうか?《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

補強進まず!
バイエルンは国際舞台で2流になってしまったのだろうか?


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ヨーロッパのトップクラブは補強を進めているが、FCバイエルンでは補強がうまくいっていない。ノイアーの代理人は、ミュンヘンが現時点ではイングランドのトップクラブと戦える状態にないと語っていたが、彼は正しいだろうか?バイエルンはいまだにチャンピオンズリーグ優勝候補だろうか?それともBクラブだろうか?

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プロ(アクセル・ヘッセ)


マニュエル・ノイアーを代弁したトーマス・クロートの言葉は尾を引くだろうね。クロートは“私の印象ではイングランドのトップ4との差はさらに開いており、現時点では対等に戦うことはできない。そしてこれはマニュエルの要求に値しない。”傷口に塩をぬりこんだ。

これが意味するところは、チャンピオンズリーグで勝つためにはスカッドが弱すぎるのだ。そのためコヴァチ監督はさらに4人の補強を望んでいる。これはアラームだ。他のヨーロッパのクラブの補強が進んでいるのに対して、バイエルンの補強は少なすぎる。



コントラ(クリスティアン・ファルク)

マニュエル・ノイアーとトーマス・クロートの意見が違うとは思わない。でも本当にイングランドのトップクラブとの差はものすごく広がっているだろうか?私はそう思わない。

FCバイエルンはチャンピオンズリーグのベスト16で敗れてしまった。しかし後に優勝するリヴァプールに僅差で敗れただけだ。アンフィールドでは0:0で引き分けている。そしてその前の年にレアル・マドリッドに準決勝で敗れたのは不運だった。


ズィーレ、キミッヒ、グナーブリー、コマンとクラブは若きリーダーを備えている。彼らはこれからワールドクラスになる可能性がある。チームにはイングランドを倒すだけのクオリティーが十分にあるだろう。







以上です。


昨シーズンの途中にバイエルンがエルナンデスを獲得した時に、バイエルンの本気を感じましたが、それから補強はまったく進んでいませんね。グアルディオラのような監督であれば、若手選手をワールドクラスに成長させることは可能だと思いますが、コヴァチでそれができるかはまだ疑問ですね。


チームを若返らせる事ができたとしても、それが一つのチームに仕上がるまでに時間がかかる可能性は十分にあると思います。





[ 2019/07/12 19:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(4)
 世代交代を失敗したので、そのツケが出てる感じですかね。ロッベンらを長く使いすぎたように思う。あとはビダルを出したのが凄い痛手でした。彼を留めておけなかったのは大きな損失。
 
 とはいえ、今が谷間なだけで、UTDのようなオーナーの経営方針が理由で期待が持てない状態ではないので、悲観することはないかな。
[ 2019/07/12 20:14 ] [ 編集 ]
SDの問題な気がする
[ 2019/07/12 23:25 ] [ 編集 ]
リュカ・エルナンデス、パヴァール、アルプの獲得が決まっていて
バイエルンはそこから更に一体どれだけの金を動かせるんだ?とずっと疑問だった
正直こんな事になるんじゃないかという気がしていた
[ 2019/07/12 23:35 ] [ 編集 ]
決まらない時は内部で揉めてる時が多いのでは? 監督が望む選手と、幹部が望む選手が合わないんでしょう。
バイエルンは数年計画で立て直せばいいですよ。
[ 2019/07/13 15:05 ] [ 編集 ]
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