ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

世界で最もクレイジーなファン!日本人女性!2部リーガの選手のトレーニング観戦に1万キロ!《ドイツの反応》

ビルト

日本人女性!トレーニング観戦のためだけに1万キロの旅!

2部リーガのスター!
世界で最もクレイジーなファンを持つ!!


Platte.jpg


プラッテのためだけに世界の半分を旅する!


ダルムシュタットのストライカー、フェリックス・プラッテは世界で最もクレイジーなファンを持っている。

スポンサーリンク



彼のトレーニングを見るためだけにキョウコ(52)は日本からやってきたのだ。彼は東京からチロルのフルプメスまで9464キロも旅してきた。現在ダルムシュタットはチロルで合宿中だ。


この会計士はそのために貯金をしてきた。この合宿地に1週間滞在するだけで2000ユーロもかかるのだ。それに加えて東京からウイーンまでの飛行時間は11時間だ。フェリックスはこれまでこのファンの事はまるで知らなかった。


キョウコはこう説明する。“フェリックスを最初に見たのは2013年の事でした。彼はシャルケのU17チームと共に日本の神戸にやってきたんです。彼のフィールド上の輝きをすぐに気に入りました。彼はチームのために全力を出してプレーしていました。彼の闘志と素敵な笑顔に魅了されました。”



まるで恋しているかのうよだ。しかし決してそうではない。キョウコの部屋には彼のポスターは飾られてはいないのだ。


しかし彼女はダルムシュタットの試合をインターネットで観戦しているようだ。彼女は、“今から2人前に彼のユニフォームをインターネットで注文しようとしました。しかし国外には発送していなかったんです。だからユニフォームを買うためにダルムシュタットにやって来ました。そしてボーフムで行われた試合を観戦したんです。そこでダルムシュタットの試合が行われていたんです。”と語る。


彼女は現在フルプメスで行われているトレーニングを観戦している。非常に目立たず、静かだ。彼女の休暇でもあるのだ。“フェリックスは良い動きをしていますね。でも髪をしばっているのはあまり好きではないね。床屋に行くべきだと思います。”と彼女は語る。


プラッテはこのストーリーを聞いた時に非常に驚いていた。“クレイジーだね。嬉しいことだね。”とプラッテは語ったが、彼はキョウコの肩を抱き、一緒に写真を撮影した。



プラッテは世界で最もクレイジーなファンを持っている!





以上です。

昨日のビルト日曜版の紙面の写真付きでこの記事が掲載されていましたが、紙面の半分を割いていましたので結構大きく取り上げられていますね。好きな選手を見るためにヨーロッパに行く日本人は今では決して珍しくはないですが、さすがに2部リーガでプレーしている選手という事で驚きをもって取り上げられていました。。



[ 2019/07/15 19:29 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(10)
いや、恋してると思うけどなぁ。
[ 2019/07/15 19:44 ] [ 編集 ]
クレイジーだけど、これは良いクレイジーだね
[ 2019/07/15 20:02 ] [ 編集 ]
うう、ん…(52)
[ 2019/07/15 20:17 ] [ 編集 ]
でも髪型にはダメ出し…
[ 2019/07/15 20:23 ] [ 編集 ]
恋しちゃったんだ、たぶん、気づいてないけど。
[ 2019/07/15 21:21 ] [ 編集 ]
紙面の半分ってそこそこ大きな事件じゃん!
[ 2019/07/15 21:33 ] [ 編集 ]
2013年のU17のときって確かサネとかもいたはずたけど、プラッテにいくのは面白い
あのとき内田好きな人が結構見に行ってて、差し入れのお菓子とかすげー貰ってたと記憶してる
[ 2019/07/15 22:26 ] [ 編集 ]
この人のツイッター見てきたけど、普通にサッカー自体好きな感じが伝わってきて好感持てたな。
[ 2019/07/16 00:09 ] [ 編集 ]
 Jリーグの試合を見る為だけに1泊3日でイングランドから来るサッカーファンもいますから、世界を見ればクレイジーなサッカーファンは結構いるんじゃないですかね?
[ 2019/07/16 01:00 ] [ 編集 ]
試合見に行くならまだしもトレーニングを見に行ってるからクレイジーなんだろう
[ 2019/07/16 15:28 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。