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ドルトムント!マンジュキチの獲得のチャンスがさらに向上!《ドイツの反応》

【フスバールトランスファー】

マンジュキッチ獲得で良いニュース!


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ボルシア・ドルトムントの補強はまだ終わっていない。ドルトムントがストライカーを獲得する可能性はまだある。ティーモ・ヴェルナーが来ることはなくなったが、マンジュキチが来る可能性はある。



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ストライカーの補強に関して、どうやらドルトムントはティーモ・ヴェルナーを狙っていたようだ。スポーツビルトが報じたところによると、ドルトムントは3月からこのドイツ代表選手をドルトムントに誘うつもりであったが、うまく行かなかったようだ。ヴェルナーは移籍するならばFCバイエルンだけが対象となるようだ。


そのためヴェルナーに関する話はもう終わってしまったが、それに反してマンジュキッチの移籍話が熱くなっている。すでにドルトムントはマリオ・マンジュキッチを昨年夏に獲得しようとしていたのだ。スポーツビルトはクロアチア人が移籍に前向きである事も報じている。


すでに昨シーズン後の分析の時点でマリオ・マンジュキッチの名前はクラブ幹部たちの間でも議論されていたようだ。ハンス・ヨアヒム・ヴァツケは“マリオ・ゲッツェとパコ・アルカセルなどすべてのストライカーが今よりもプレー時間を減らすことになるだろうね。それについては良く考えなければならないよ。”と語っている。



しかしドルトムントがマンジュキッチの獲得に本気をだせば、それが実現する可能性は高い。ユベントスにおいてこの33歳はすでに代えのきかない存在ではなくなっており、移籍金もそれほど高くないとされている。


ドルトムントはさらにユベントスのモイーズ・キーンにも興味を持っているとされている。彼の契約は2020年までとなっており、移籍の可能性は低くない。






以上です。


ドルトムントがどのような決断を下すか非常に興味深いですね。しかし会長がゲッツェのプレー時間を気にしているようでは・・・。


今日発売のスポーツビルトが、ドイツの監督の権力が弱まっていることを取り上げていましたが、実際にファヴレには選手の獲得の決断件はないようですね。それに対してライプツィヒはナーゲルスマン監督の賛成がないと補強はできないようです。まあツォルクに頑張ってもらうしかないですね。



[ 2019/07/17 19:31 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
 BVBはCFが欲しいのか偽9(ゲッツェ)を主軸でやりたいのか迷っているのかな。それこそ監督に判断させるべき事案だと思うけれど。
[ 2019/07/18 03:50 ] [ 編集 ]
クロスが強みのシュルツ獲ったのに本職CF獲らないのは意味わからない
ヴァツケは期待できないですからツォルクに頑張って欲しいですね
[ 2019/07/18 08:27 ] [ 編集 ]
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