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元ドルトムントのエムレ・モア!「フリーで移籍できる!」と嘘をつき代理人に内緒で自ら移籍交渉に臨む!《ドイツの反応》

【Sportbuzzer】

元ドルトムントのエムレ・モア!移籍スキャンダル!

代理人‼“彼は嘘をついてばかりだ。”


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エムレ・モアはトルコで大きな騒ぎを起こしている。この21歳は2016/2017シーズンにドルトムントでプレーしたいたが、どうやらガラタサライとベシクタシュを相手に嘘をついたようだ。彼の代理人がそれを明かしている。そして彼は選手を批判している。


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元ドルトムントのエムレ・モアがトルコで大きな騒ぎを起こしている。そして彼は自らのキャリアを危険な状況に陥れている。この21歳はガラタサライとベシクタシュとの交渉において嘘をついたとされているのだ。



いったい何があったのだろうか?


彼は現在スペインのセルタ・ビーゴに所属しているが、トルコのビッグクラブと交渉に臨んだとされている。このミッドフィルダーは2017年に1300万ユーロでセルタに移籍していたが、移籍先ではブレイクすることが出来ていない。そのためクラブは移籍先を探すように、彼に長めの休暇を与えていたようだ。しかしガラタサライとの交渉は破談に終わっている。モアのせいで。


どうやら彼は自身の代理人に内緒でクラブと直接交渉に臨んだようだ。そしてその場で、セルタがフリーで自分を放出するつもりであると語ったようなのだ。これは大きな嘘だ。彼の代理人であるエリク・アロンソが明かしている。アロンソは“彼は全く徹底していないし、その態度は全然プロフェッショナルではない。いっつも嘘ばかりだ。”とモアを批判している。



モアのセルタでの契約は2022年までとなっている。なのでフリーでの移籍はローン移籍であってもあり得ない話だ。モアは昨シーズンは一部チームのスカッドから外れることもあり、市場価格は半分以下に下がっている。モアは今回の出来事でキャリアを台無しにしてしまった可能性がある。


さらにモアはガラタサライと交渉しただけでなく、代理人に無断でそのライバルクラブであるベシクタシュとも交渉したとされている。そこで彼はベシクタシュでプレーしたいという印象を与えることには成功したようだが、クラブはそれを断っている。


これで彼が来シーズンどこでプレーするのかはまったくわからなかくなった。モアはエスクリバ監督の下では3月以降2回しかプレーしておらず、セルタにおいては全く将来がないとされて
いる。





以上です。



このブログではいろいろなニュースを紹介してきましたが、選手が代理人にだまって交渉に臨むというのは初めて聞きましたね。しかも“フリー移籍”を交渉の材料にしたようですね。これには驚きました。

ある意味行動力は凄いですが、それで本当に交渉できると思ったのでしょうか・・。


[ 2019/07/24 09:53 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(7)
まあガラタサライとベシクタシュも嘘の常習犯なのでお互い様じゃないですか。
ドイツとの関係で言えばリベリやマリオゴメスと揉めていたのは有名な話ですよね。
ある種の民族性なんじゃないですかね。
[ 2019/07/24 10:26 ] [ 編集 ]
 身内代理人がクラブ間交渉を台無しにするケースは結構あるけど、選手本人がやらかすのは珍しい。
[ 2019/07/24 10:33 ] [ 編集 ]
トルコのゴシップ誌並みのホラ吹きだな
[ 2019/07/24 11:13 ] [ 編集 ]
プロの選手としても、人としても 彼には「学ぼう」という姿勢が感じられませんね。いつまでたっても子供のまま。これでは せっかくの才能も台無しですね。もったいない・・・
[ 2019/07/24 12:37 ] [ 編集 ]
これがトルコ人でありトルコだ
何でも平気で嘘をつく、そして絶対に謝らない!
長年のトルコ生活で分かったんです
[ 2019/07/24 18:28 ] [ 編集 ]
そんなに代理人が信用できないなら代理人契約を解除してしまえよ
[ 2019/07/24 23:37 ] [ 編集 ]
こんなことしたら今後のキャリアにもかかわるのに理解してないのか
[ 2019/07/25 09:43 ] [ 編集 ]
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