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これがドルトムントの最新年俸ランキング・リストだ!《ドイツの反応》

【ビルト】

誰がどのぐらい稼いでる?

これがドルトムントの最新年俸リストだ!



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優勝争いにはこんなにお金がかかる。

ドルトムントはすでにこの夏に1億2850万ユーロの補強費を投じている。ドイツ代表のブラントやシュルツ、そしてバイエルンからフンメルスを獲得したのだ。ドルトムントのスカッドは素晴らしいが、当然お金もかかっている。


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これがドルトムントの年俸リストだ。

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ランキングのトップはマルコ・ロイスだ。彼は2018年に契約を延長して以来税込み1200万ユーロの年俸を稼いでいる。それに加えてボーナスだ。そしてそれに次ぐのがワールドカップ優勝者のマリオ・ゲッツェとマッツ・フンメルスだ。彼ら二人は1000万ユーロの年俸を受け取っているとされている。そしてヴィッツェル(750万ユーロ)、ブラント(700万ユーロ)、シュルツ(600万ユーロ)と続いている。


ラルシュやエールシュレーゲル(25万ユーロ)の年俸は低いが、それでも34人の年俸の平均は406万ユーロになる。全員の給料の合計は1億3815万ユーロにもなるのだ。


▶ドルトムントは将来的にはゲッツェの年俸を下げることができるだろう。彼がドルトムントでプレーしたいのであれば、少なくとも20パーセントは減給しなければならないとみられている。契約延長の話し合いは来週にでも行われるとされている。


しかしこれでもバイエルンと比べればまだ安い方だ。バイエルンは選手に2億8000万ユーロの給与を払っているとされている。






以上です。


このリストはあくまで推定年俸ですが、ここ数年でドルトムントの選手の給料はずいぶん上がってきましたね。ゲッツェの契約延長が噂されていますが、実際にどのぐらいの年俸になるのか興味深いですね。20%の800万ユーロでもまだ高いような気がしますが・・・。とりあえずアルカセル、ブラント、シュルツの600~700万ユーロあたりが、バランス的には妥当な感じでしょうかね。

[ 2019/07/26 20:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
推定年俸なのでメディアによって差がありますね
特にフィリップやダフードは600万ユーロとしているメディアもありかなり開きが大きいです
個人的にはビルトのこの記事のが一番しっくり来ますね
[ 2019/07/26 20:28 ] [ 編集 ]
さすがにゲッツェは高いです。
[ 2019/07/27 06:56 ] [ 編集 ]
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