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ユベントス移籍のデ・リヒト!バルサ移籍が破談になったのは代理人ライオラのせい!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

ライオラのクレイジーな要求!

デ・リヒトとバルサ移籍が破談になった理由とは?

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マタイス・デ・リヒトは長い間バルセロナの獲得候補とされていた。しかし最終的にはユベントスがこのオランダの至宝を獲得している。


スペインの“ムンド・デポルティーボ”が報じたところによると、バルサ移籍が破談となったのは、代理人のミーノ・ライオラが関係している。

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その報道によると、ポール・ポクバやイブラヒモビッチの代理人を務める彼は、デ・リヒトの年俸として、バルサのスターであるジェラール・ピケやジョルディ・アルバ以上の年俸を要求したようなのだ。


ピケのバルサでの蹴球は18万5000ユーロとされている。アルバは11万2000ユーロだ。



ライオラの要求のせいで交渉が破談になるのはこれが初めてではない。デ・リヒトのPSG移籍が実現しなかったのは、ライオラが1億5000万ユーロの契約解除金を定めることを要求したためとされている。それに加えて、彼がPSGで居心地が良いと感じなければ一年でクラブを去る事ができる、という条件を加える事まで要求したようなのだ。




このセンターバックは最近、ユベントス移籍がお金のためではないと語っていた。


デ・リヒトはユベントスと2024年まで契約しており、年俸や1200万ユーロとされている。移籍金は7500万ユーロとされている。






以上です。

最近はあまりドイツではライオラが話題になる事があまりありませんが、ミキタリアンの移籍ではあまり良い思い出がありませんね。一時デンベレーの代理人にも立候補していたようですが、実現はしていないですね。


しかしライオラの要求は凄いですね。まあこれに近い形で移籍が実現すれば選手にはもちろん利点があるでしょうが・・。


[ 2019/07/27 09:51 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(3)
 メンデスもライオラも私は大嫌いですが、彼らが悪いというより、彼らのやり方が出来てしまう環境の問題だと認識しています。彼らには規制が必要。
[ 2019/07/27 10:54 ] [ 編集 ]
ライオラは選手に愛され、クラブに嫌われる代理人ですから。彼の仕事上、クラブにもファンにも、メディアにも好かれる必要はないですしね。
[ 2019/07/27 11:38 ] [ 編集 ]
ただ選手としては頼もしい人なんでしょうね。仮に自分がトップ選手ならライオラに代理人頼みたいと思うだろうし。
[ 2019/07/27 13:13 ] [ 編集 ]
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