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バイエルン!レアル・マドリッドのベイルの獲得に再び動くか?《ドイツの反応》

【Sport.de】

FCバイエルンがベイルに再び興味?
ベイルを巡ってまたしても動きが!


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レアル・マドリッドの放出候補とされているギャレス・ベイルの周りは落ち着かない。いまだに彼の受け入れ先が見つからないのだ。


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そしてどうやらFCバイエルンがその受け入れ先となる事もなさそうだ・・。スカイが報じたところによると、レアルはベイルを完全に放出することを望んでおり、ローン移籍での交渉は望んでいないようなのだ。


またスカイの報道によると、バイエルンとレアルはまだ接触していないようである。


その少し前にはスペインのAS紙がバイエルンが再びベイルのローン移籍に興味をもっていると報じていた。


すでに6月には何度もバイエルンがベイルのローン移籍に興味を持っていたことが報じられていた。しかし代理人のジョナサン・バーネットが“ローン移籍はないだろう。私は彼がローンで移籍したいとは思わないね。彼はスペインでの生活を気に入っているよ。彼が移籍するには何が特別な事が起こらないといけないだろうね。ローン移籍はあり得ないよ。”と語っていた。


またバイエルンの監督、ニコ・コヴァチもアメリカツアー中にこの件を否定していた。バイエルンはサイドを補強したいとされており、マンチェスター・シティのレロイ・ザネーが候補となっている。


マドリッドではジダン監督がベイルの放出を強く望んでいる。彼によれば明日にでも移籍が決まればそれに越したことはないとのことだ。

ベイル自身はイングランド復帰を望んでいるようだが、プレミアリーグからはオファーがない。彼のレアルでの契約は2022年までとなっている。





以上です。


ザネーが負傷してバイエルン移籍が不安定な状況になった事で、再びベイル獲得の噂が出てきたようですが、さっそくスカイがそれを否定したという流れのようですね。バイエルンはザネーのために2億ユーロを用意しているとされていますので、その金額ならばベイルを獲得できるでしょうが、30歳になった選手にさすがにその金額を出すことはないでしょうね。ローンがだめだとなると、やはりベイルの獲得はなさそうですね。




[ 2019/08/07 21:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(0)
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