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ドルトムント!ポカール1回戦でグロースクロイツと対戦し勝利!<ドイツの反応>

【ビルト】

ハンド!ロイス

ドルトムント!ずるして勝利!

ドルトムントに運があった。


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ドルトムントは3部のユアディンゲンと対戦し2:0で勝利した。しかしマルコ・ロイスの先制点は不当なものだった。


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49分:アカンジのクロスからロイスはギュンドゥスとグロースクロイツとの空中戦に勝利し、ドロップキックで1:0としている。しかしその前にボールはロイスの右腕にあたっていたのだ。審判はこれに気が付かなかったが、これは本来ノーゴールだ。今シーズンからは意図しなかったとしてもハンドはハンドとなるのだ。ポカールではベスト16からしかビデオ審判が介入しないため、これはラッキーだった。


ロイスはSpot1に対して、“今映像をみたけど、これはハンドだね。”と認めている。ファヴレも、“腕でボールを受けているね。”と語った。


しかしアルカセルのフリーキックはそれに対して美しかった。彼はゴール右に直接フリーキックを決めたのだ。彼はプレシーズンマッチでも4ゴールを決めているが、スーパー・カップのバイエルン戦でもゴールしている。パコは79分にゲッツェと交代している。


ルシアン・ファヴレはフンメルス、シュルツ、アザールと新加入を投入した。しかし38分と42分にフンメルスはミスをして失点に結び付くところだった。ドルトムントは81%のポゼッション、そしてシュート数も14:4と上回ったにも関わらず、長い間アイデアがなかった。スピードに変化はなく、サイドからの攻めもなかった。アザールだけが少し勢いをもたらしていた。アルカセルは28分と45分と2度先制するチャンスを逃している。



一方、ケヴィン・グロースクロイツにとっては一年で最大の試合となった。このワールドカップ優勝者は娘とともに試合後臨んだが、0:1の場面でロイスとの一対一に敗れてしまった事は痛手だった。







以上です。


ドルトムントが勝ちましたね。ユアディンゲンも結構頑張っていましたし、個人的にはそんなに退屈な印象はなかったですね。アザールは結構良かったと思いますが、23番には少し違和感があります。まあ香川選手が7を着けていたときもあったわけですが・・・。


パコはフリーキックがうまいですね。昨シーズンのアウグスブルク戦でも逆転ゴールを決めていましたが、これは今後も期待したいですね。



[ 2019/08/10 17:02 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(0)
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