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バイエルン残留濃厚のボアテン!「これまでの事を謝りたい」とファンに謝罪《ドイツの反応》

【ビルト】

バイエルンのスター、ボアテン

“謝りたい!”


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ジェロム・ボアテンは木曜日の合宿で足を捻ってしまし、周りを不安がらせたが、その後、この負傷はそれほど大した事がないことが明らかとなっている。彼の離脱はそんなに長くはないだろう。

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今から数週間前までこのワールドカップ優勝者は移籍するとみられていたし、誰もそれを邪魔するつもりはなかった。


しかしその状況はまったく変わってしまった。ペリシチのバイエルン移籍の可能性もそうだが、ボアテンの残留は今シーズンの驚きだ。


ビルト日曜版に対してボアテンは、“ここ数週間でトップな状態になるために全力を尽くしている事は示せたと思う。”と語っている。


そして彼は、“昨シーズン僕の態度が批判されていたことは分かっている。多くのファンからも。それは理解できる。これからどうなるかわからないけれど、その事に対しては謝罪したい。”と彼は語った。



ボアテンは昨シーズン、コヴァチ監督の下で役割を果たさなかった。コヴァチがはボアテンのPSG移籍をブロックしたにも関わらず彼を起用しなかったのだ。このディフェンダーはそのため、優勝セレモニーでやる気のなさを見せてクラブを挑発していたのだ。当時ヘーネス会長は、新たなクラブを探すようにと発言している。


ボアテンは当時の態度について、“あれはやってはいけない事だった。別にだれかを怒らせたり侮辱したりするつもりはないかった。ただただ自分の状況に落胆していたんだ。だからそうなってしまったんだ。”と語っている。


実際の所、ボアテンはオファーがあったら移籍したとされている。しかしそれがなかったのだ。9月2日までにオファーが届く可能性はそれほど高くはないとみられている。


またボアテンが夏の間に自分の状態を良いものにしようと決心した事も事実だ。新しいクラブ、もしくはバイエルンのために。彼は休暇でもトレーニングに励み、またすべてのテストマッチにおいて説得力のあるプレーを見せている。


またバイエルンの新たな助監督であるハンスィ・フリックはボアテンを支持している。彼はドイツ代表でレーヴ監督のアシスタントをしていたが、ボアテンと互いに良く理解する関係だったとされている。


その結果、ボアテンはポカール、リーガ開幕ではスタメンとなっている。


もちろんそれは新加入のリュカ・エルナンデスが手術の後で出遅れており、ベンジャミン・パヴァールがそれほど良いプレーをしていない事が挙げられる。


しかしこの二人の新加入も、プレーしたいならば絶好調のボアテンを追いやらねばならない・・。





以上です。

このタイミングで謝罪をしたという事は、彼もバイエルンに残留すると考えているようですね。実際に今の状態は良いでしょうし、これがキープできれば、他の選手がポジションを奪うのは簡単ではないでしょうね。


[ 2019/08/11 19:30 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(1)
ポジションを奪うのは簡単じゃないですがそもそも試合数が多いバイエルンでボアテンの全試合フル出場は無理だろうし腐らなければプレイは定期的にできていい環境にはなりそうだと思います。
[ 2019/08/11 22:40 ] [ 編集 ]
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