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モウリーニョ!「バイエルンがCL優勝を逃したのはファン・ハールのエゴのせい!」《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

ジョゼ・モウリーニョが明かす!
ファン・ハールのエゴのせいでバイエルンはチャンピオンズリーグ優勝を逃した!



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インテル・ミラノのファンとは異なり、バイエルンのファンは2010年の5月22日の出来事はあまり思い出したくない。当時バイエルンはチャンピオンズリーグの決勝でミラノを相手に0:2で敗れたのだ。当時インテルの監督だったジョゼ・モウリーニョ監督によると、その敗戦は大部分がファン・ハール監督のせいとのことだ。


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“彼のエゴと、彼のアイデアに沿って選手が動くという彼の自信が私にとって有利な点だという事が分っていた。”とこのポルトガル人はDAZNにおいて語っている。“私はボールをロストした後がバイエルンの弱点だと分かっていた。しかしその一方で彼らの攻撃陣は素晴らしく、絶対に止めなければないことも分かっていた。試合は始まる前から決まっていたんだ。”と彼は明かす。



モウリーニョとファン・ハールの信頼関係は非常に高いものだった。彼らは1997年から2000年までバルセロナで一緒に仕事をしていたのだ。モウリーニョは当時助監督だったのだ。


インテルは2010年にチャンピオンズリーグ優勝を決めてトリプルを達成した。決勝で2ゴールを挙げたのはアルゼンチン人のディエゴ・ミリートだ。このストライカーはリーガ優勝とポカールでも決定的な仕事をしている。


モウリーニョ:“ローマとのイタリア杯はミリートのゴールで1:0となり勝利している。さらにリーガ優勝のかかったシエナ戦でもミリートがゴール、バイエルンとのCL決勝でもミリートの2ゴールだ。15日で3つのタイトル。ミリートの4ゴールだ。これは歴史的だね。”





以上です。


モウリーニョとファン・ハールの関係は興味深いですね。こういう発言の記事を読むと、なんとなくモウリーニョの立ち位置がかつてのファン・ハールのような感じになってきたような気もしますね。



バイエルンとの決勝戦に関してですが、、自分の戦術を絶対的に信じているファン・ハールがどのようにプレーさせるかは、モウリーニョにとっては試合前から完全に分かっていたという事のようですね。


話は変わりますが、この直後に長友選手がインテルに移籍したのは衝撃的でしたね。それからチャンピオンズリーグの準々決勝で内田選手と長友選手が対決したのも今となっては随分昔の事のように感じられますね。


[ 2019/08/12 12:08 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(1)
 ファンハールは攻守に厳しく制約を課す割に個人に依存するタイプです。フィジカルを重視で創造性は発揮されにくく、対策はしやすい監督ですから、モウの言う通りでしょう。
 しかし、個々の能力が高ければ手堅い結果を得るので手堅く決勝戦まで勝ち上がったと言うこともできます。

 私は好きではないけど、オランダ人にとっては偉大な監督だろうと思います。
[ 2019/08/12 14:47 ] [ 編集 ]
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