ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

香川!サラゴサで大歓迎!またBVBのファンにも感謝!《ドイツの反応》

【ルーアナッハリヒテン】

香川!サラゴサで大歓迎!またBVBのファンにも感謝!

香川!サラゴサで大歓迎!BVBのファンにも感謝!


kagawa983.jpg


香川真司は髪を短く切り、レアル・サラゴサでのセレモニーに登場した。この日本人はスペインで大歓迎されている。また彼はBVBのファンにも感謝している。

スポンサーリンク



多くのファンが火曜日に行われたセレモニーで香川を歓迎している。“非常にすばらしい挑戦ですし、すごくモチベーションも上がっています。自分にとっても良い変化になると思います。”とこの30歳は語っている。







香川:“君たちに感謝している。”



また彼はソーシャルネットワーク上でBVBのファンに感謝している。“ボルシア・ドルトムントに来た21歳の時から、多くの挑戦に挑み、多くの経験を集める事が出来ました。このチーム、ファン、同僚と共に戦い勝利ししたことを誇りに思います。今は新たな挑戦に挑みますが、これからもサポートしてくれればと思います。みんなに感謝しています。本当にありがとう。”と彼はメッセージを送っている。



彼の元チームメートのセバスティアン・ケ―ルは“君がドルトムントに来た時のことをよく覚えている。僕たちが大成功を収めた時代であり、ダービーでの勝利は忘れられない。サラゴサですべてがうまく行くことを願っている。”と語っている。


このスペインの伝統クラブは土曜日にテネリファと対戦し新シーズンに臨む。香川は新たなクラブでもドルトムントと同様に23番を着て試合に臨む。







以上です。


チームに合流したばかりですが、リーガ開幕で出てもらいたいですね。とにかく今シーズンは多くの試合で先発出場する姿が見たいですね。






[ 2019/08/14 19:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(10)
ルールダービーのドッペルからファギー爺の見守るまえでゴールを決めたバイエルン戦まで、多くの感動を与えてくれた真司がまた輝くことを願っている。
[ 2019/08/14 19:41 ] [ 編集 ]
主力のMFを放出してまで香川の獲得に拘ったらしいですよ
監督がクロップタイプのモチベーターとかで超攻撃的サッカーをするみたいで楽しみです
怪我だけは気をつけて欲しい
[ 2019/08/14 20:15 ] [ 編集 ]
香川真司  第4章  スペイン 篇

が始まりましたね~


・第1章 ドイツ 篇
ドルトムント
リーグ2連覇、カップ優勝の2冠

・第2章 イングランド 篇
マンチェスターU
リーグ優勝

・第3章 ドイツ 篇
ドルトムント
ファンタスティック4 カップ優勝

・第4章 スペイン 篇
サラゴサ
2部優勝 1部昇格?
[ 2019/08/14 20:23 ] [ 編集 ]
スペイン紙「エル・パイス」に寄ると
セルタとはギリギリで条件が合わなくて破談になったとか
セルタはオラサを出して枠あけるって噂が出てたから
出場保証のほうを香川は選んだんでしょうね
[ 2019/08/14 21:34 ] [ 編集 ]
ドルにトラリクを出してから数々の理不尽な待遇や冷酷な扱いがあったにも関わらず、腐らず愚痴らず素直に感謝の気持ちを表せる
香川がいつまでも海外ファンに愛される理由がわかります
[ 2019/08/14 22:31 ] [ 編集 ]
ドルと給料同等に近い10クラブのオファーを蹴ってサラゴサを選択したらしいですね
ちょっと異常なほどの拘りを感じますけど香川らしいといえばそうなのでしょうか。
[ 2019/08/15 01:26 ] [ 編集 ]
10クラブからのオファー
サラゴサの地元紙によると、香川はドルトムントの年俸に近い10クラブからのオファーを受けたが、サラゴサを選んだとのこと。

泣けてきますね。
[ 2019/08/15 03:37 ] [ 編集 ]
香川はもちろんそのワールドクラスのテクニックや、広い視野やサッカーIQが有名だけど、彼の本当のスペシャルティーは類い稀な人気かも知れない。
どこに行ってもファンやチームメイトに歓迎され、退団後も愛され続ける選手は、アジアに限らず世界でもそう多くはない。
トルコに行った時も、今回も、ドルトムントだけでなく、ユナイテッド時代のファンや同僚たちに祝福されているのに驚かされる。サッカーが上手いだけでは、このサッカーという超競争社会でこんな人間関係はなかなか築けない。
[ 2019/08/15 05:19 ] [ 編集 ]
ビッグクラブへ駆け上がっていくのもいいと思うが、2部チームで昇格の主役、そしてレジェンドになるのもサッカー選手の経歴として楽しいと思うぞ。
[ 2019/08/15 09:10 ] [ 編集 ]
22:31 さんのコメント、涙が出そう・・・。

同じくマンチェスターUでのモイーズ監督時代は、同様のことを感じました。
毎試合、夜中にリアタイしながら、情報を集めながら、香川選手のことを追いかけた日々。
端的な言葉で、複雑なことを簡単に言い切られると、「それは違うんだ、実はね」と言いたくなる自分がいて、毎度毎度ストレスためることもあったけれど、香川選手自身はいつも事実を受け止めていました。

プロだと思いました。今もそう感じます。ドルトムントに戻ってからも似たような気持に何度もなったけれど、彼のすごさを感じています。小者はキャンキャン吠えるけれど、確実に彼はそういう人間ではないと思います。
[ 2019/08/15 10:36 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。