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ドイツのレジェンド、ヒッツフェルト!移籍をめぐりグアルディオラ監督とザネーを批判!《ドイツの反応》


【スポーツビルト】

ヒッツフェルト、ザネーとグアルディオラを批判!


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レジェンド、オットマール・ヒッツフェルトがマンチェスター・シティのレロイ・ザネーとペップ・グアルディオラ監督を批判している。


“彼が意志をはっきり示さなかった事は正しくないと思うね。彼はバイエルンともシティとも言わなかった。今の時代では、自分の立ち位置をしっかりさせることが大切だからね。”とヒッツフェルトはスイスの“BLIC”紙において語っている。“負傷がなければ、この交渉は決まっていただろうね。”とヒッツフェルトは続けた。


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ザネーはイングランドのスーパーカップ(リヴァプール)で膝十字靭帯を損傷してしまった。


ヒッツフェルトはグアルディオラがどうしてザネーを起用したのか理解できないようだ。“どうして彼がザネーを起用したのか理解できないよ。私だったらそれはしなかったね。クラブが大きな交渉がまとまる直前という状況にあるのに、あまり重要じゃない試合で選手を起用することはできないよ。彼はそれに対する大きな代償を払わなければならなくなった。”と彼は語っている。



バイエルン内部ではザネーを負傷にも関わらずこの夏に獲得するべきか、冬、もしくは来年の夏まで待つべきかどうか議論が行われている。


ヒッツフェルトにとってはこの夏の移籍は考えづらいとのことだ。“バイエルンにとっては難しい決断だね。私が監督だったら獲得には反対だね。怪我が治るまでに半年間必要で、さらにもとに戻るまで半年がかかる。だから来年の夏で十分だよ。半額で彼を獲得できるというのなら話は別だけどね。”


ヒッツフェルトはバイエルンにこの移籍から手を引くように助言している。


それとは別に彼はバイエルンがさらなる補強に動かなければならないとも語っている。優勝争いに関しては、バイエルンの方がドルトムントよりも若干有利と見ているようだ。





以上です。

確かにザネーが移籍をなかなか決断しなかったことで交渉が進まなかったような感じはありますよね。しかしヒッツフェルトが言うように、バイエルンに移籍すると宣言して交渉が破談になってしまったらザネーにとっては得する事もないので、別に公の場で発言する必要もないと思います。


[ 2019/08/17 12:00 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(3)
シティサイドは金額を釣り上げにかかってたのかもしれないね。まぁケガで目論見は失敗に終わったんでしょうけど。
[ 2019/08/17 13:16 ] [ 編集 ]
ザネがバイエルンに本当に行きたいかはわかりませんが、少なくともシティとペップは出す気がないから試合に起用したのだと思います。
ヒッツフェルトの発言からはドイツ人ならバイエルンからオファーがあって行かないはずがない!っていう傲慢さを感じます。
[ 2019/08/17 13:21 ] [ 編集 ]
ザネだってペップの元にプレミア残るメリットと、バイエルンでスタメン獲得出来るメリットを判断しかねてたのでは?
まだまだプレミアやペップに未練有れば、移籍志願しないだろうし、そういう選手を使うのは当たり前。私もヒッツフェルトの傲慢さを感じますね。
[ 2019/08/17 17:03 ] [ 編集 ]
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