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フォルラン!元同僚のC.ロナルドが控室では“自己中心的”だったと明かす!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

フォルラン!“自己中心的な”ロナルドの控室での様子を暴露!

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このウルグアイのレジェンドのディエゴ・フォルランとスーパー・スターのクリスティアーノ・ロナルドは一年間マンチェスター・ユナイテッドで共にプレーしている。


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しかしフォルランにとっては、ロナルドに関してはプレー以外ではあまり良い思い出はないようだ。“彼は控室では自己中心的だったね。これはデイヴィッド・ベッカムとは比較にならないね。ベッカムはずっと自然だったよ。”とフォルランは“FOXスポーツ・ラジオ”において語っている。ベッカムはぼさぼさの頭のまま控室を出ることもあったようだが、ロナルドは決してそうではなかったようだ。“クリスティアーノは常に鏡の近くにいたがっていたね。彼は一日中自分を見ていたよ。”と続けている。




フォルランは2004年にユナイテッドからビシャレアルに移籍しているが、ロナルドは2009年まで残っている。


またフォルランは伝説となっているファーガソンの“靴騒動”についても語っている。



マンチェスター・ユナイテッドは2003年にFAカップでアーセナルに敗れたが、その後ファーガソンは怒りを爆発させたとされている。フォルランは、“ベッカムとファーガソンが互いに罵り合いを始めたんだ。そしてそれはどんどんエスカレートしていって、二人ともとどめの言葉を探そうとしていた。”とフォルランは語る。


最終的にはファーガソンがその場から去ろうとしたようだ。”だけど、その時にベッカムが何か言ったんだよ。ファーガソンは振り向いて床に転がっている靴を目にすると、それをベッカムめがけて蹴り上げたんだよ。それが彼の左目の上にあたって、切れたってわけだ。とフォルランは語る。

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このかつてのインテルとアトレティコのスターはさらに当時を思い出して続ける。“控室では本当に血を見ることとなったから、みんな信じられなかったよ。だけど、その瞬間二人ともまさに殴り合おうとするところだったんだ。ロイ・キーンとファン・ニステルローイがその二人の間に割って入ったんだよ。”






以上です。


ベッカムに関するこういう話題は時々出てきますよね。個人的にはファーガソンとのエピソードが興味深かったですね。フォルランの言い方から想像すると、そうなるまでにお互いにかなり罵り合っていたようですね。でもベッカムが声を張り上げるとどんな感じになるのかちょっと想像するのが難しいですね・・。

[ 2019/08/21 10:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
 当時のベッカムは本当にスーパースターで、増長していた部分があったのように思います。レアルなど外のクラブでプレーする中で、UTDで自身がどれほど守られていたか実感したことでしょう。
[ 2019/08/21 10:21 ] [ 編集 ]
>床に転がっている靴を目にすると、それをベッカムめがけて蹴り上げたんだよ

流石に元サッカー選手(笑)普通の感覚だと、転がっている靴を拾って投げつけるけど…靴を顔に命中させるって、凄く難しそうだし、それで出血するなんてやはりサッカー選手のキック力は年取っても凄いなあ…と、変なところに感心しました。
[ 2019/08/21 16:00 ] [ 編集 ]
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