ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

マリオ・ゲッツェ!ベンチ要因に!ファヴレ、ゲッツェの状況に言及!《ドイツの反応》

【ビルト】

ファヴレ、マリオ・ゲッツェの状況に言及!


goetz34.jpg


昨シーズンはマリオ・ゲッツェにとってはジェットコースターのようなものだった。ベンチスタートからスタンド行となり、その後レギュラーとしてパコ・アルカセルとポジションを分担していた。しかし今シーズンのスタートは彼にとっては決して良くなってはいない。



スポンサーリンク



ゲッツェは開幕から3試合で23分しかプレーしていない。ポカールのユアディンゲン戦で11分、アウグスブルク戦で12分プレーしただけだ。バイエルンとのスーパーカップでは1分もプレーしていない。そして今後の展望も明るくない。


ルシアン・ファヴレはゲッツェの状況について、“競争が激しいからね。さらにラーセンやアザールもワントップでプレーする事が可能だ。もちろんマリオもトップ下でプレーできるけれどね。”と語っている。


ドルトムントはこの夏、ブラント、アザールという攻撃のオールラウンダーを獲得している。ゲッツェのようなオールラウンダータイプだ。しかし10番のポジションはマルコ・ロイスで決まっている。


しかしワントップのポジションはプレシーズン中からパコ・アルカセルがしっかりつかんでいる。さらに彼は公式戦ここ3試合で4ゴールを挙げている。




以上です。

ゲッツェのプレー時間が少なくなるとドイツメディアの騒ぎが大きくなりますね。今シーズンも3試合目にしてすでに騒ぎ始めました。


実際の所アルカセルが調子よいですから、今ゲッツェを使う必要はないですよね。ここでラーセンやアザールのワントップ起用をファヴレが示唆したことも興味深いです。アルカセルも疲労を考慮しながら起用しなければならないですから、休ませることは必要ですが、その代わりはゲッツェではない事もあるかもしれないですね。




[ 2019/08/23 19:21 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(4)
>ゲッツェのようなオールラウンダータイプだ

 いつからゲッツェがそんな器用な選手になったんですか。びっくりですよ。
[ 2019/08/23 19:55 ] [ 編集 ]
本気で優勝狙うならゲッツェベンチは当然として1トップ本職の控えとらないと
[ 2019/08/23 21:23 ] [ 編集 ]
ここ数年同じ事のループだね
[ 2019/08/24 00:18 ] [ 編集 ]
昨シーズンもゲッツェはベンチの危機でしたからね。まあロイスをトップ下に置いた時点で、トップ下においてはサブでしかチャンスはありません。そもそもトップ下だけなら香川の方がゲッツェより評価は高かったでしょう。パコのフィジカルコンディションが整わないのでゲッツェがトップのポジションをシェアして試合に出られたという所でした。しかし今季はパコも調子が良いし他に出来る選手もいるとなると厳しいですね。
[ 2019/08/24 08:05 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。