ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

香川先発サラゴサ!エルチェに勝利し3年ぶりに首位に!《スペインメディアの反応》

【マルカ】

サラゴサ!VARから利益を得る!首位で寝る事に!

kagaway.jpg

サラゴサが3年ぶりに2部の首位に浮上した。仮に一晩だけだったとしても。サラゴサはVARによって得たPKをルイス・スアレスが決めて勝利している。


スポンサーリンク



前半はほぼすべての時間帯に渡って白いカラー(※サラゴサ?)が見られることとなった。サラゴサは勝利に飢えており、早く点を取りたがっていたが、しかしその目的に達する事がなかなかできないでいた。攻撃陣の中でももっとも積極的だった、ルイス・スアレスはヘディング、足で何度もトライしていた。最初のボールはゴールのバーを越え、そしてその次はキーパーのバディアに阻止されている。


彼のパートナーでる、グティ、ドワメナ、そして新たにスタメンに加わったクレメンテも幸運を得ようとトライするも、なかんか決まらない。


試合が動き出したのは後半になってからだ。ボールを支配していたのはサラゴサだったが、彼らには最後のパスを出すにあたり正確さが欠けていた。



香川に代わってパプが入ってから、サラゴサの攻撃に大きなダイナミックが生まれている。しかしシュートを放ったのはクレメンテであった。試合はこのまま引き分けになるかと思われたが、そこでVARの技術が見られることとなった。審判はモニターでルイス・スアレスに対する明らかなファールを確認するとPKを与えたのだ。


このコロンビア人はその責任を引き受け、それを全うする。これで3試合連続でVARがキーとなる場面で介入したことになる。これぞ正義だ。そしてこの試合ではこれ以上時間が残されていなかった。


【ファンのコメント】


・VARなしでは我々は勝てないな・・。


・ここ何年も審判の判断には苦しめられてきたから、今日は良い例だった。


・ルイス・スアレスは昨年よりもずっと良いね。香川は今日は消えていたかな・・。


・今日は良くもなかったけれど、勝った。守備は良かったね。クレメンテが最高だった。今日はフィールドの中央はあまりぱっとしなかった。


・エルチェが良かったように思うけれど、それにはあまり触れられていないね。でもPKは当然だった。それまでエルチェのディフェンスは良かったよ。


・今日は苦しい勝利だった。シーズン終わりに生きて居られるか・・


・サラゴサ!僕たちは一部に復帰するぞ!


・試合は最後の15分しか見れなかったので、それについてコメントはしないよ。でも僕にとっては3ポイントとれれば、良いプレーをしようがどうでも良いことだ。


・今日は守備が良かったよ。


・どこかのチームが勝利に値するとしたら、それはレアル・サラゴサだよ。エルチェではない。


・チームがこのように美しく勝つ様子を見るのは良いものだ。美しく、と言ったのは、ここ数年チームが僅差の試合で勝つことが出来ていなかったからだ。


・勝ったけれど今日のチームは好きじゃないあね。変わらないといけない。ドワメナとスアレスだ。まだ早いかもしれないけれど、そのポジションで香川を使ってみて欲しい。


・退屈な試合だった。正確さに欠けていたし、最後の20分はミスばかりだ。


・3ポイント以外に良かったのはクレメンテだ。




以上です。


文中の”白いカラーが見られることとなった“、と言うところはサラゴサのユニフォームの事かな、と思いましたが、白いという言葉は、色がない=ぱっとしないという意味でも使われるので、どちらを意味しているのかちょっと判断しかねます(管理人はハイライトしかみれませんでしたので・・。)。コメントを読む限りでは、後者のような気もしますね。

いずれにせよ3試合終わって2勝1分けは昇格に向けては悪くないスタートですね。まだシーズンは始まったばかりですが、この勢いを続けてほしいですね。

[ 2019/08/31 18:00 ] 香川 | TB(-) | CM(16)
11番がいる限り連携がまるで噛み合わないしミスだらけの11番は外していっそのこと香川を2トップにするなり15番とか19番をスタメンで使って4231するなりして何か改善してほしいわ
[ 2019/08/31 18:15 ] [ 編集 ]
今までの三試合で一番サラゴサが押してた試合でしたよ。
相手には殆ど攻められてませんでしたし「パッとしない」じゃないとおもうな。
ガーナ人選手も今までで一番良かった。でもやはり身体能力は微妙かな。
ただフィニッシュが決まらなくて今までの逆パターンで負けるかもとドキドキしましたけど。
この試合は前節で輝いていた12番の選手が前節より抑えられていたのと、香川と周りの意思がまだまだ繋がってない感がありました。
10番の選手が居なかったのもあるのかな。
とにもかくにもPKだとうと何だろうと首位ですからね。それが大事です。
[ 2019/08/31 18:35 ] [ 編集 ]
暫定だとしても1位は3年ぶりなんですね
難しい展開ながら頑張っていたと思います。審判の判定も厳しかったかなと。PK貰えて決めきって勝てたのが救いですね
[ 2019/08/31 19:18 ] [ 編集 ]
過去3試合で最悪の試合だけどな。
相手が弱かっただけでサラゴサはまるで形がないしシステムが全く合ってない。
[ 2019/08/31 21:11 ] [ 編集 ]
白いは多分パッとしない意味だと思います。
まぁドルトムント等見ていた私的にはパッとしない試合ですが、この3試合、段々と良くなっている事と感じてます。そもそも開幕戦は(相手昨シーズン格下16位)ポゼッション率が3割しか無くて、殆ど守備に追われ、香川も最初のスルーパスとか以外は守備の人。
2節は(相手昇格組)ポゼッションは半々になりましたが、シュートは倍も打たれていた。そして勝ちきれず…
そして今節(相手昨シーズン格上11位)、ポゼッションは6割になり、シュートも圧倒的(19:3)。
まぁまだまだしょっぱい試合ですけど、成長しているし負けて無い事はポジティブ。そして攻撃時にエリア内に4,5人入って攻撃出来たのは凄い成長だと…まぁ結果はVARからのPKのみだけど…
相手が違うから何とも言えないけど、今迄サイドを散々突破されていたのが今節固かったし(グディ、イグべケメのサイドハーフ)はソロ、スアレスのサイドよりは固い。
それにしてもサラゴサは夜の8時で33度とか!日本よりも暑いよね。今週頭のアゥエーは17度だったから、コンディション維持も大変そう…しかも600kmをバス移動で前泊無し。
[ 2019/08/31 21:24 ] [ 編集 ]
白いカラーの部分の、『Blanquillos』(ブランキージョ)っていうのはサラゴサの愛称のことだと思います。
[ 2019/08/31 23:37 ] [ 編集 ]
サラゴサは、2-0か3-0でおわっててもおかしくなかった。ゴールに繋がりそうなとこで単純なトラップミス、パスミスがあまりにも多過ぎた。合宿中かいな?と思って見てたけど、裏を返せば、出来上がったら面白いチームになれるということでもあるね。
[ 2019/09/01 06:47 ] [ 編集 ]
昨シーズンは13勝12敗17分と勝ちきれない試合が多かったようですね。やはり勝ち点3を重ねて行く事が重要です。
[ 2019/09/01 06:58 ] [ 編集 ]
昨シーズン15位のチームが、序盤から勝ち点をこれだけ取れたのは素晴らしい。
今はとにかく結果を積み重ねるのが大事。
モチベーションも全然違ってきますから。
[ 2019/09/01 15:47 ] [ 編集 ]
内容が必要ななときもあるけど、今は内容より勝利ですよね
内容悪かろうが勝てば官軍です
[ 2019/09/01 16:27 ] [ 編集 ]
勝ちゃいいのよ
そこに香川が良い仕事してってついたら尚いいのよ
[ 2019/09/01 16:39 ] [ 編集 ]
香川の体のキレは間違いなく増してきていますね。
ここから引き続きコンディションを上げる事と何よりチームとのフィットでしょう。
この一年間戦えなかった分を彼は一生懸命に取り戻していくはずです。
90分の体力、リズム、そして結果、期待しています。
[ 2019/09/01 18:21 ] [ 編集 ]
ドルトムントがアウェーで昇格チームに負けたことを思うと、香川の第2節のゴールの価値が改めて高いと感じる。
[ 2019/09/01 20:32 ] [ 編集 ]
段々良くなってるとか言ってる人がいるが所詮ポゼッション率だけの話、それに何もポゼッション率が高ければ良いと言うものではないのが現代のサッカーでしょ
正直スペインマンセーの日本はポゼッション高ければ高いほど良いと思ってる風習があるが、香川自体はポゼッション率低い方が輝く選手なのはクルピクロップファーガソントゥヘル時代見てりゃ明らかだよ
もしこのチームがポゼッション率高くないと勝てないならチーム選びを間違ったと思うわ
[ 2019/09/02 04:22 ] [ 編集 ]
>正直スペインマンセーの日本はポゼッション高ければ高いほど良いと思ってる風習があるが、香川自体はポゼッション率低い方が輝く選手なのはクルピクロップファーガソントゥヘル時代見てりゃ明らかだよ



違う。
ポゼッションが高い方が輝く確率は高いに決まっている。
ポゼッションが高くて、なおかつ、カウンターになった時に輝くということ。
そして、それはほとんどの選手がそうだと言える。

[ 2019/09/02 05:01 ] [ 編集 ]
>2019/09/02 04:22
香川のプレースタイルは昔と変わっているよ。若い頃はカウンター時に忍者と呼ばれたシャドーストライカー。縦に速く中受けしてターンからの…ってスタイル。
今でもそれは出来るけど、ハリルジャパンでそのスタイルだと世界には勝てないって、実感してたよな。まぁマンU行ってってのも有るけど。それ以上に世界のサッカーが速く強くフィジカルプレーになってしまっている。
で、「カタール目指すならスペイン」ってる様に、ロシア杯同様代表で世界に勝つには、ある程度ゲームコントロールする事が必須。
代表は勿論、世界で香川の強み活かすには、ポゼッションしてテクニック活かすスタイルしか無いよ。速さや強さでは黒人達に勝てない。香川の良さを出すには、ポゼッション率高いチームに成る事は必須。それは久保にも言える事。
[ 2019/09/02 09:51 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。