ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

《ドイツの反応》 ドイツ大手の新聞は香川復帰をどう報じたか!

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さて、みなさん、昨日から散々取上げようと思っておりました香川選手関連記事ですが、ようやく準備できました。
この記事を最初に読んだ時、なんだか胸が熱くなりました。取上げるのはドイツでも数少ない全国展開している新聞のうちの一つフランクフルター・アルゲマインからの記事です。この新聞は話し言葉ではなく、いわゆる書き言葉で書かれていますので、普段使わない言葉ばかりで訳すのに時間がかかりました。なんとかこの記事の感じがお伝えできると良いのですが。


ちなみに全国展開している新聞はフランクフルター・アルゲマイン、ディー・ヴェルトと南ドイツ新聞の3つになります。ドイツは連邦共和国で、一つ一つの国(日本では州と呼ばれることが多い)が16個集まってできているという国なので、新聞もそれぞれ州をベースにした地域ごとが普通です。

wieder-zuhause-shinji-kagawa.jpg

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香川真司:
Ich bin wierder hier, in meinem Revier.
僕は再びここに、僕のレヴィーアに!

クロップとミュラー・ヴェストハーゲンが何を香川について知っていたか:この日本人はBVBを必要としていた。彼は、彼がまたドルトムントで花開くであろうことを再び示したのだ。


歌手マリウス・ミュラー・ヴェスターハーゲンが作り大きな成功を収めたこの賛歌は“再びここに”という題名だ。(訳注:ドイツの歌手、この曲はドイツでヒットしました。後でリンクを貼ります。なお記事の中の青字はこの歌の歌詞の引用です。)

もちろん彼は1998年当時この香川真司のことも、また彼とドルトムントにまつわる話も知らなかったわけだが、その後も引き続き、2年前にこのミッドフィルダーがマンチェスター・ユナイテッドに去るときに経験した、BVBファンとトレーナーの感情と落胆とが繰り返し取りあげられている。

そして今彼は再びここにいる。全ての人が望んでいたような事が、土曜日の対フライブルク戦(3:1)で起こったのだ。それはまるで香川が一度も去らなかったかのようであり、全て(香川選手がいなかった2年間)がただの悪い夢だったかのようでもあった。

僕は再びここに、僕のレヴィーア(ルール地方のこと)にいる。
僕は本当は一度もここから去らなかったんだ。
ほんのちょっと隠れていただけだよ。
僕はこの泥の臭いかぎ、深く息を吸い込む、そして…


もちろん、泥というのは自分がとても信頼する故郷に対するメタファーだし、ルール地方はきれいになってから久しい。(訳注:工業地帯なので昔は汚いイメージ。)しかし、香川は実際にここから一度も去らなかったのだ。少なくとも多くのファンの心の中では。

そしてクロップもこの日本人がイギリスで出場していない状況が、いかに辛いかを時折表明していた。

もしかしたら少しだけ信じる気持ちが欠けていた時もあったかもしれないが、雄弁なクロップは、彼が帰ってきた大きな喜びを一つの文章で表現した。

“この瞬間のために2年間日本語を勉強したんだ。”

僕は君を本当に愛している。たとえ僕が君に一度も手紙を書かなかったとしても。
君の事を傷つけてしまったとしても、夢の中で(訳注 夢の中でも君を愛している。)


しかし、そのドルトムントでの悲しみを全ての人々が共に分かち合ったわけではなかった。ボルシアは香川をどうしても引き止めたかったが、香川は迷うことなく、日本でブンデスリーガよりも価値があるとされるプレミアリーグに行ったのだ。

しかしマンチェスターではドルトムントのようにはならなかった。この現代のプロサッカー選手である香川を、お金だけが目的の、感情のない異国人捉えた人もいたかもしれない。


だけど、香川がしばしばベッドの中で、“もしかしたら僕が捨て去った物事(ドルトムント)は、今ここで与えられた物事よりも、ものすごく大きなものだったかもしれない。”と考えていたとしたら?


もし君が忘れられる全てのことを忘れられるのなら、そしたら僕にこの踊りをおくれよ。
僕は無駄にしたくないんだ。



もしドルトムントで彼を忘れたいなら、そうすることもできる。だけどそうする必要があるファンはごくわずかだ。そこはバイエルン・ミュンヘンへと移籍し、修復不可能なくらい大きな傷を残して去っていったマリオ・ゲッツェの場合とは違う。

その当時、プレミアリーグへ行きたいという香川の夢に対する大きな理解もあったのだ。これは大きな疑問だが、では、彼はマンチェスターで過ごした難しい時期にいったい何を残したのだろう?


ドルトムントファンの香川への期待は、彼の新しいユニフォームの売れ行きで示されたように、これ以上大きくなりようがなかっただろう。BVBはこのシャツの売り上げだけで、100万ユーロの利益を出したのだ。この7番という、新しい背番号をもらった、再び帰ってきた選手のシャツで。


この日本人への好意


ここ2週間での香川への好意は、考えられる限り、これ以上ないぐらいの勢いで寄せされた。もし香川が、プレーしてすぐに昔のような(ファンからの)好意を期待していたとしたら、それは少し思い過ぎだったかもしれない。

しかし土曜日に、すべてのこうした心配事がくだらない話であったことが証明されたのである。香川はたった一瞬たりともひとりぼっちになることはなく、すぐにドルトムントのプレーを創造し、きらびやかなパスで先制点を用意し、2:0となるゴールをも決めた。

彼は試合の間中“鳥肌”がたっており、もしかしたら彼の体も感動していた事が原因で64分に痙攣を起こしたのかもしれない。

彼は本当に便利な事に、もんのすごく良くサッカーをすることができる。我々は彼がまた信じられるような環境を用意するだけだ。”とクロップは語る。

もしかしたら、彼らはいつかマンチェスターに問いかけるかもしれない。


僕は再びここにいる。いつもスターで、いつも英雄だ。お金のためではなく。
僕は一度もここから去らなかった。隠れていただけなんだ。
そして一つだけ確かだ。僕はもう2度とここから去らない。





とこのような記事でした。分かりずらい記事かもしれませんが、これがフランクフルター・アルゲマインという新聞だと言う事もできます。元の記事も、普通の話し言葉とは大分開きがあります。先にも書きましたが、管理人はこの記事を読んでなんとなく胸が熱くなったので、紹介したいと思いました。すこしでもそうした感じが伝われば嬉しいです。

この記事でミュラー・ヴェスターハーゲンの歌詞が引用され、その歌詞内容に合う形で記事が書かれています。
以下にこの歌のリンクを張りますので、時間のある方はご覧になってからもう一度お読みになっていただければと思います。

ich bin wieder hier in meinem Revier
https://www.youtube.com/watch?v=3N1BFu5g6Eg





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[ 2014/09/16 06:20 ] 香川 | TB(-) | CM(71)
No title
ちゃんと雰囲気は伝わってきましたよ!
長文の翻訳お疲れ様でした。
今後も楽しみにしています。
[ 2014/09/16 06:41 ] [ 編集 ]
No title
さらっと感を通り越してもはやWETな記事だな
気持ち悪いぜw
[ 2014/09/16 06:44 ] [ 編集 ]
No title
他とは一線を画す素敵な記事の翻訳をありがとうございます。
私も胸が熱くなりました。
次回もまた楽しみにしております。
[ 2014/09/16 06:47 ] [ 編集 ]
No title
ここ数日間に読んだ香川関連のWEB記事でベストかもしれん
[ 2014/09/16 07:06 ] [ 編集 ]
No title
>そして一つだけ確かだ。僕はもう2度とここから去らない。
・・・これはw
[ 2014/09/16 07:16 ] [ 編集 ]
No title
翻訳サンクス。

すごい濃密な記事でおもしろかった。たった1,2日でこんな記事書けるのか、よほど愛されてたんだな。
[ 2014/09/16 07:21 ] [ 編集 ]
管理人さん翻訳ありがとうございます。

文章を読みすすめるうち涙が溢れました。
香川選手への深い愛情が無ければ、
こんな記事は書けない。
[ 2014/09/16 07:32 ] [ 編集 ]
No title
いい記事!
[ 2014/09/16 07:41 ] [ 編集 ]
海外のファンのコメントも良いけど
新聞や雑誌の内容をガッツリ教えてくれるのはニュースサイトや有料の雑誌でも余りないから本当にありがたい
[ 2014/09/16 07:42 ] [ 編集 ]
No title
管理人さんGJ
こういった素晴らしい記事を読むことができて幸せです。
正直、感動して涙ぐんでしまった。
日本時間にすると明日の早朝3:30、CLのアーセナル戦ですね。怪我人の多いチーム事情からして不安は残りますが日本から精一杯応援させていただきます。
[ 2014/09/16 07:47 ] [ 編集 ]
翻訳ありがとうございます。現地の新聞の記事が読めて嬉しいです。
ドイツの全国紙にも、こんな記事が載るんですね。香川への愛が重いw
[ 2014/09/16 07:50 ] [ 編集 ]
No title
今でも一つだけ気になってることがある。
ユナイテッドへの移籍が噂されていた当時、ドルトムントは香川に対して誠意を示さなかったとかいう話。年俸をケチったとか、香川に対して積極的に引き止めをしなかったとかなんとか・・・そんな話があった気がするけど、あれは何だったんだろう?
[ 2014/09/16 07:52 ] [ 編集 ]
No title
ありがとうごさいます。
なんだか、感動する記事ですね。
なんとなく胸が熱くなり、不覚にも少し泣いてしまいました。
[ 2014/09/16 07:54 ] [ 編集 ]
なかなかに読ませる記事ですね
熱が伝わってきます
面白かったです
[ 2014/09/16 07:57 ] [ 編集 ]
> ユナイテッドへの移籍が噂されていた当時、ドルトムントは香川に対して誠意を示さなかったとかいう話。

それが事実なら香川がユナイテッド在籍時のインタビューで「いつかドルトムントに帰りたい」なんて言うはずないのでは?
[ 2014/09/16 08:06 ] [ 編集 ]
No title
あの頃の首脳陣が香川を強く引き留めなかった
大きな理由の一つは、
やはりゲッツェがいたからだろうな
記事にもあるように今は憎悪の対象のようだが

[ 2014/09/16 08:10 ] [ 編集 ]
No title
あれっ、この新聞は反日新聞じゃなかったっけ?
スポーツに関してはノーマルなんだな。
[ 2014/09/16 08:13 ] [ 編集 ]
すごい記事だ。
日本で思う以上に、ドイツでの香川って物凄いんだろうな…
[ 2014/09/16 08:18 ] [ 編集 ]
No title
ドイツのサッカーファンは、輝くプレイをする香川を、不在の二年間見たかったんだなって思う。
頑張っている選手の姿をスタジアムで見られて活躍して、チームが勝利した。いまのドルトムントサポーターの興奮は当然。優勝したときのキープレーヤーが帰ってきた。それが香川なのが嬉しいね。
頑張れ香川真司!
[ 2014/09/16 08:27 ] [ 編集 ]
No title
>そして一つだけ確かだ。僕はもう2度とここから去らない。

まだずいぶん先の話だが、選手人生の最後は、セレッソに戻ってきてほしいね。
[ 2014/09/16 08:48 ] [ 編集 ]
No title
サッカー紙でプレー云々の批評を受けてるのとは、全く違う記事で良かった。
他サイトとは別路線が結構気に入ってます。
[ 2014/09/16 08:50 ] [ 編集 ]
CLでマンUと当たってフルボッコして欲しいけど
マンUがCLに出てくるまであと何年かかるかねぇ
[ 2014/09/16 09:09 ] [ 編集 ]
ユナイテッドへの移籍云々の噂が出た時直感で感じたのは香川を悪者にしないためクラブが悪役を演じたのではないかということ
クラブの引き止め交渉を蹴って行くより印象が良く、香川自身も将来的に戻ることを約束してたのかなと
邪推だと思うがその後のレバやゲッツェ(彼らの場合ライバルのバイヤンだが)と比べファンの印象が良いことをみるとあながち外れでもないかなと思ってる
[ 2014/09/16 09:12 ] [ 編集 ]
隠れていただけだ
土曜日の香川のプレーやそれまでの様々な文脈を全部ひっくるめてこれ以上無いほど端的に表す素晴らしい文句
自分も試合をみていて正にそんな感覚になった
[ 2014/09/16 09:26 ] [ 編集 ]
長文の翻訳ありがとうございます。
とても読み応えがあって楽しいです。

ゲッツェはともかくレヴァは帰って来ないのかね
[ 2014/09/16 09:27 ] [ 編集 ]
No title
熱いいい文章なんだけど、やっぱりユナイテッドに行った事自体は「放蕩息子の過ち」感覚で語られてしまうんだなあ。
[ 2014/09/16 09:39 ] [ 編集 ]
No title
そうなんだよね
香川とドルトムントはある程度同意して移籍した
ポジションの被る2人が居て
ドルトムントは香川よりゲッツェを選んだ
ゲッツェはドルトムントよりバイエルンを選んだ
だから彼は惜しまれてる
[ 2014/09/16 09:50 ] [ 編集 ]
No title
凄いポエムチックってか詩的なんだが、これで全国紙の記事なのか~すごい!w
とても興味深いです。管理人さん、訳どうもありがとう!

そんな愛されすぎてる香川だけど、今日の試合どうなるか…活躍してほしいな。
現地の声が楽しみなようでちょっと怖かったり。頑張れ香川~!
[ 2014/09/16 10:06 ] [ 編集 ]
No title
ドイツには書き言葉の新聞がまだあるんだね。
ドイツならさもありなん。
[ 2014/09/16 10:09 ] [ 編集 ]
No title
これは読んでるこっちが照れるほどの

濃厚過ぎるラブレターやないかwww
[ 2014/09/16 10:43 ] [ 編集 ]
No title
とても素敵な情報でした。
涙が出てきます。

知らせてくれてありがとう。
[ 2014/09/16 11:23 ] [ 編集 ]
この記事を読んでこの3週間起こった事が腑に落ちました。香川とドルトムントの物語は現実のドライなサッカーの話と違うおとぎ話とするとしっくりきますね。クロップとの師弟愛、グロクロとの友情、今のアイドルのロイスのケガ、それからのフライブルク戦の活躍。まるで奇跡のような話しですね。
[ 2014/09/16 11:33 ] [ 編集 ]
No title
こういう叙情的な記事が許されるというのも日本とは違う欧州の民族性という感じがするね。
そしてこれだけ愛されているということに驚きを隠せない。

管理人さんどうもありがとう。
[ 2014/09/16 11:37 ] [ 編集 ]
おとぎばなしのような
本当にドラマチックな復帰戦になりました。
筋書きは全くドラマや歌の世界そのままで、しかもそんなストーリーが現実に起きているという事実にフィクションを超えた圧倒的な感動を覚えるのでしょうね。
ケールの言うスポーツならではの力といったところでしょうか。
願わくば、歌詞の最後の一文も現実のものとなったら素敵だなぁ。
[ 2014/09/16 11:39 ] [ 編集 ]
No title
残念なことにカズヘの連絡で香川の心はもっと上を見ている事は分かっているけど、先週の一戦を終えてから心境の変化があったとしても不思議じゃない。
サッカー選手の寿命は短い。
俺は香川がどんな挑戦をしようとも応援する。
[ 2014/09/16 11:47 ] [ 編集 ]
No title
素晴らしい記事だった。

ドイツには有名な詩人は沢山いるが、日常的にドイツ人と接していて、彼らが文学的だと感じたことはない。
それでも、こんな詩をベースにした記事を書くなんて、やっぱりこの新聞の読者は知的なんだね。
[ 2014/09/16 12:48 ] [ 編集 ]
永久保存版の素晴らしい記事
[ 2014/09/16 13:03 ] [ 編集 ]
No title
まるで香川に対するラブレターのような文章ですね・・
[ 2014/09/16 13:55 ] [ 編集 ]
管理人さん翻訳ありがとうございます!

>年俸をケチったとか、香川に対して積極的に引き止めをしなかったとか

ゲッツェとの待遇の違い(年俸とか)がはっきりしてて、香川はあんまり大事にされてないんじゃないかとか言われてた。
当時ゲッツェは怪我で長期離脱、香川は優勝に大きく貢献したのにこの差はなんだって感じで、ドルトムント経営陣の態度とかも含めちょっとモヤモヤしたのを覚えてる。
[ 2014/09/16 14:07 ] [ 編集 ]
No title
素敵な記事をどうもありがとうございます。
長文を翻訳するのはめんどうなのに。
[ 2014/09/16 14:29 ] [ 編集 ]
No title
素晴らしい記事ですね…
ウルっときてしまいました
翻訳本当にありがとうございます!
[ 2014/09/16 14:51 ] [ 編集 ]
ゲッツェはドイツ人で、しかも生え抜きだからなぁ。外国人の香川とはやっぱり違う。待遇の差はそれだろうね。
香川はもう一度活躍出来たら違うとこ移籍するのかね。まだまだ年齢的にもどうなるか分からないし。
[ 2014/09/16 15:01 ] [ 編集 ]
No title
これはいい記事だ
[ 2014/09/16 15:18 ] [ 編集 ]
ありがとう!
[ 2014/09/16 15:20 ] [ 編集 ]
No title
原文読んだら何とも詩的で、情熱的だった。
日本語訳ありがとうございます。
[ 2014/09/16 15:30 ] [ 編集 ]
南ドイツ新聞って全国紙だったんだ!?
リベラルで何かと反日記事書くよね
地方紙だから影響力はないと思ってたけど、認識を改めないといけないなぁ
[ 2014/09/16 15:40 ] [ 編集 ]
No title
香川含めプロ選手は商品という大前提
ドイツ国内()のビッグクラブとはいえ、まだ負債を抱えた状態
欧州マーケットではメガクラブに太刀打ち出来る筈もなし
移籍市場含めウェットな感情論だけで動いてはいない
香川も「bvbでやり残したことは無い」と言っていたのに渡英2年経たぬ内に「いつかは帰る」とかぶれぶれw
そんなもんだと眺めていればいい

[ 2014/09/16 15:52 ] [ 編集 ]
No title
マンUへ行ったのは、こういう居心地のいい環境に居てはプレーヤーとして成長が止まってしまう、厳しい環境で挑戦し、限りない高みを目指したい、という気持ちからでしょ。
そこんとこもう少し解ってほしいんだけどな。
そもそもドルのフロントは、貢献に見合った扱いをしてくれず、ゲッツェを優先してエースとみなした。
正直、その辺への不信はまだあるんだよね。
[ 2014/09/16 16:21 ] [ 編集 ]
No title
記事というよりもうラブレターみたいなw
[ 2014/09/16 17:00 ] [ 編集 ]
香川はステップアップする気があったろうし、終身雇用覚悟のオファーでもなかった。しかし人のエニシはその時々のものだから、今蒸し返してもせん無き事。

ドイツ人のコメントでUtdでの2年を「隠れていた」とあったが引用だったのか。言葉に深みが感じられて何となく謎かけが解けたようで気分がいい。
[ 2014/09/16 17:01 ] [ 編集 ]
でも香川は「またビッグクラブに行けるよう頑張る」ってスタンスだよね。そこらへんがどう受け止められるのか少し心配(まだ伝わってないだろうけど)。ウチは整備工場か?とかさ。
クロップの契約も次は更新されないかもしれないようだし、なら居続ける意味も減少するとはいえ。

こちらを発見してから、毎日楽しみに拝見してます。今後ともよろしく。
[ 2014/09/16 17:31 ] [ 編集 ]
No title
現地のヒット曲になぞらえてこんな長い記事書くとか、少なくともこの記者は香川好きすぎだろw
全国紙でこの扱いとは、マジで日本での扱いより良いんじゃないか
[ 2014/09/16 18:52 ] [ 編集 ]
No title
すごく面白かった。ありがとう。
ニュアンスが伝わってきたからこそ原文を読んでみたくなったけど、ドイツ語できないから残念..。
歌も聴いてみたい。
[ 2014/09/16 19:48 ] [ 編集 ]
No title
ドイツのクラブは外国人にはあまり高い給料払わないんよ
露骨に区別されると言ってもいい
どんだけ活躍しようとそこは変わらない、だから外国人選手は2年~4年で出て行く。
今回の新契約の香川も例外じゃないし、サポも慣れてるからそこは別に問題はない
[ 2014/09/16 19:54 ] [ 編集 ]
No title
本人にも読んでほしいラブレターですね。
こんなに思い入れのある文章を捧げてもらえる人がどれだけいるか。

そして素晴らしい翻訳を有難うございます。

[ 2014/09/16 20:09 ] [ 編集 ]
No title
素晴らしい記事翻訳に感動しました
[ 2014/09/16 20:16 ] [ 編集 ]
No title
香川が実際に「(再度)上を目指す」という内容のメッセージを
送ったかどうかも定かじゃないのに
「送った」と信じ込んでる人がいてびっくりw
メッセージ画面を直接見せてもらったわけ?w
もっといえば、「いつかは帰りたい」って言ったのも
当時は「選手としての晩年に」という意味もあっただろうし「帰る」なんて断言は一言もしてないんだけどね。
こうやって自分で勝手に捻じ曲げて思い込んだ上に
小馬鹿にしたようなコメントする人の多いこと。
(ヤフコメとか他のまとめサイトとかは多いよほんと)
ここはそういう人が今はまだ少ないからいいんだけどね。
だからこそ、在住されてる管理人さんの記事は
尚更ありがたい。
長くなるけど、ユナイテッドに移籍したのは結果的にはよかったと思う。
移籍報道が出た時はEPLの中で一番スタイル的に間逆じゃん、と思って嫌だったけど
それはそれで選手としては学ぶこともできただろうし。
自分なんかには想像もできないところで
色んな物と闘ってたんだもん、素直にすごいと思う。
[ 2014/09/16 20:35 ] [ 編集 ]
No title
良い記事だ

でも、クロップが日本語云々ってのは冗談だったよねw
[ 2014/09/16 20:43 ] [ 編集 ]
No title
>当時は「選手としての晩年に」という意味もあっただろうし

>こうやって自分で勝手に捻じ曲げて思い込んだ

>「帰る」なんて断言は一言もしてないんだけどね。
??いや、あのー…
テレビ夜のスポーツニュース等でいくらでも流れていただろ?!
スポーツ専門誌等にもインタビューだか取材記事掲載されていただろ?!

違うの?それはダメなの?
信じてもいいのは「海外反応まとめ」だけなの?
[ 2014/09/16 21:10 ] [ 編集 ]
ありがとうございました
泣いてしまいました。
凄く良かった。
読めてよかった。うれしい。
本当に本当にありがとうございました。
[ 2014/09/16 23:43 ] [ 編集 ]
No title
ドイツの新聞はシャレオツだな
特に最後の歌詞はここにずっと居てほしいという想いがが込められていていいね
[ 2014/09/17 00:16 ] [ 編集 ]
No title
契約更改で香川が300万ユーロ提示、ゲッツェが450万ユーロ
ドルはドイツ人プレイヤー大事にしたいクラブで出来たら香川よりゲッツェをクラブの顔にしたかったんだよね
だからゲッツェに香川より大事にしてるよってとこ見せてバイエルンへの移籍条項使われないようにしたかった
自分より活躍してない年下のゲッツェが1.5倍は納得出来ない
そんなところにメガクラブ・マンunitedからファーガソン直々800万ユーロオファー、クラブ的にもただみたいな値段で取った選手をいい値段で売ることになる、じゃあ仕方ねぇってドルサポは納得した
ところが速攻でゲッツェは移籍条項使ってバイエルンへ
この流れだったからドルサポ達は、香川の移籍は仕方ない・ゲッツェはくたばれってなってるわけさ
[ 2014/09/17 00:28 ] [ 編集 ]
No title
美しい文章ですね。
こういう記事が受け入れられるのはヨーロッパの土壌なんでしょうね。

変に掲示板のまとめをしているブログより、こちらのブログの方がずーっと面白いです!

無理せずこういう記事をまた書いて下さい!
楽しみにしてます!
[ 2014/09/17 01:26 ] [ 編集 ]
この大きな好意に応えた香川真司はすごい。
疑問(マンチェスターに行ったことは何だったのか)を、香川なら、証明して見せられると信じています。

何度も読み返せるいい記事のご紹介、誠実な翻訳が誠にありがたいです。
[ 2014/09/17 02:26 ] [ 編集 ]
No title
移籍報道以降のドイツからの歓迎のされ方が、
どうも納得いかなかったですが、この翻訳のおかげでだいぶ腑に落ちました。
ありがとうございました。
日本でも愛された外国人がいたはず。
その思いは本国よりもむしろ強かったり。。。。
というふうに考えたりしました。

ただ、思い浮かんだのは、
・高見山
・アルシンド
くらいでした。もっといい例がありそうですが。
[ 2014/09/17 02:47 ] [ 編集 ]
No title
恐らく記者はこの曲が好きで
以前から歌詞が香川の環境とダブると考えていたんだろうな。
もしかしたら、この記事を書くところまで想定したのかもしれない。
でも、すぐこれを書くことまでは予想していたのではないだろうな。
いや、もしかしたらこの2週間で書いて準備していたのかも・・・
でないと此処までの文章は中々1日では書けないよね(笑)

この訳を読ましてもらって、色々と想像が膨らみました。
[ 2014/09/17 09:08 ] [ 編集 ]
No title
川藤「おいランディ!」(肩ポン)
黄と黒の熱狂的人気を誇る球団で球団史に残る大活躍
その記憶は今もなお…
[ 2014/09/17 17:35 ] [ 編集 ]
いずれクロップと一緒にビッグクラブに移籍すると予想しています。
[ 2014/09/18 01:02 ] [ 編集 ]
No title
管理人さん、素敵な記事をありがとう。
海外の反応系で涙零れそうになったのは初めて。
本当にありがとう。
[ 2014/09/18 19:31 ] [ 編集 ]
No title
2度と去らないってのが本当なら最高のことだね。
[ 2014/09/20 05:57 ] [ 編集 ]
No title
涙出た。
管理人さん翻訳ありがとうございます。
BVBファン初心者なのでここのブログ頼りにしてます。
[ 2014/09/23 23:23 ] [ 編集 ]
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