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ドッペルパック達成のブレーメン大迫!ドッペルパックはコーフェルト監督の指令だった!《ドイツの反応》

【ビルト】

ドッペルパック達成のブレーメン大迫!ドッペルパックはコーフェルト監督の指令だった!

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大迫勇也がアウグスブルク戦でのマン・オブ・ザ・マッチになるであろうことを、フロリアン・コーフェルト監督はすでに試合前に予感していた。


コーフェルト監督は、午前中に行われた散歩でこの日本人にゴール命令を下したのだ。“彼の腕を掴んで、言ったんだよ。今日はドッペルパックだって。隣にいたニコラス・モイサンダーは‘お、プレッシャーだ’って言ったけれど、大迫はそれを成し遂げたね。”と彼は明かしている。

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大迫はこの試合でヴェルダーに来てから最高の試合を見せた。今シーズン3ゴールを上げ、これは彼にとって2年ぶりのドッペルパックだ。


大きな驚きの一つは、大迫がブレーメンに来てから初めて試合後にジャーナリストの前に姿を現したことだ。しかもドイツ語で。彼は“これまではいつも恥ずかしかったんです。”と答えている。



マックス・クルーゼが移籍して以来、大迫が開花している。その理由は、シャドーではなくて中央でプレーしていることだ。


大迫:“マックスは素晴らしい選手ですが、僕は僕です。僕にとっては今中央でプレーできるのでよりやりやすくなっています。すごく重要なことですね。昨シーズンはたいていサイドでプレーしなければいけませんでしたので。それについては監督と話をし、今は中央でプレーしているというわけです。”


コーフェルト監督にとっては大迫は“チームのキープレーヤー”とのことだ。この控えめなアジア人もチームにどんどん溶け込んでいる。ヌリ・シャヒンは“みんな彼が万全で健康だと感じているよ。そしてより喜びをもってプレーしていると感じている。彼はもう完全にチームに溶け込んでいるし、冗談を言ったり、トレーニング後に少し長く残ったりもするようになった。その影響はフィールド上でも見られるよ。”と語っている。






以上です。

大迫選手がブレーメンで初めて試合後にドイツ語でインタビューに答えたようですね。こうしてすぐに記事になるところからもそのインパクトは大きいですね。



[ 2019/09/03 17:52 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(6)
コーフェルト監督は熱い、つか熱苦しいよな笑
あの熱苦しさはクロップクラスだよ。
大迫も大変な人に目を掛けられたな笑
まぁ今のとこラシカもいないようだし点取る人は大迫くらいしかいないけど、ここまで監督にウザウザ付きまとわれるなら頑張るしかないわな。
[ 2019/09/03 18:29 ] [ 編集 ]
大迫がチームのエースとしての自覚を持ち始めたという事ですね。代表との両立はコンディション的に厳しいので怪我なく頑張って欲しいです。
[ 2019/09/04 07:15 ] [ 編集 ]
大迫も苦手なことを克服しようと頑張っているんだと思う。外国人が自分の居場所を作るためには、特に脚光を浴びがちな前の選手は、ピッチ上の奮闘の成果をより盤石にするプロセスが必要だと思う。ただ、ピッチ上の活躍があるのが前提だけど。じゃないと口だけ野郎と嫌われかねない。
[ 2019/09/04 09:52 ] [ 編集 ]
がんばって!!Σ੧(❛□❛✿)
[ 2019/09/04 20:12 ] [ 編集 ]
DFにも「今日は無失点で行け」って言えばいいのに
[ 2019/09/04 23:51 ] [ 編集 ]
 CFとして使うからには結果を出さないと使えないぞ、という監督の指示は当然のもの。期待した選手がそれに応えてくれたので監督は安心したことでしょう。
 ストライカー以外はゴールという結果に拘る必要が微塵もないのですが、CFはゴールしないとスタートラインにすら立てない。大迫は良いスタートを切りましたね。
[ 2019/09/05 01:22 ] [ 編集 ]
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