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【ユーロ予選】ドイツ代表!首位の北アイルランドに勝利し、再びグループ首位に!《ドイツの反応》

【ビルト】

レーヴ監督!“我々はまだ学んでいる段階だ!“

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マルセル・ハルステンベルク!ありがとう!

ドイツは北アイルランドに2:0で勝利し、ユーロ2020年に向けて大きく前進した。しかしドイツ代表が最初の45分で見せたプレーは壊滅的だった2018年を思い出させるものであり、2:4で敗れたオランダ戦からの進歩はまったく見られなかった。

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ビルトの情報によると、この試合に向けてレーヴ監督は荒々しくなったようだ。彼はチームにアグレッシブさとボールロストを減らすことを要求している。しかしこれは休憩になるまでちっとも見られなかった。


48分にようやく、ドイツが解放される。クロースターマンが右からクロスを上げると、ブラントがそれに合わせてジャンプする。しかしボールをきちんととらえることができない。その後ろにいたハルステンベルクがそれを決めて先制だ!


このライプツィヒの選手は、オランダ戦で敗れた後で、ブラントと共に新たにスタメン入りした。しかしこの変更も最初は何ももたらさなかった。


それどころか、ノイアーが相手の先制を2度も防いでいる。彼は7分と45分にワシントンを相手にセーブを見せたのだ。ドイツ代表の最初のチャンスはヴェルナーが7メートルの距離からシュートを放つもピーコック・ファレルに阻まれてしまった。


ドイツ代表は先制したものの、神経質で、さらに運も良かった。63分にはダルスがゴール前6メートルからシュートを放つも、ゴールの上に反れたのだ。もう少しで同点となるところだった。

レーヴは試合後、“このメンバーで戦ったことはまだない。まだ学んでいる段階だよ。このような試合で取りこぼさないように選手たちはもっと向上しなければならないね。”と語っている。


それからハヴェルツはどうだったろうか?ローター・マテウスは彼を先発で見たがっていたが、68分にようやくヴェルナーに代わって登場した。69分にはキミッヒのクロスに対してヘディングをしたが、それはわずかにゴールをそれている。


試合が決まったのはアディショナルタイムに入ってからだ。ハヴェルツはバイエルンのグナーブリーにパスを出すと、グナーブリーはそれを決めて2:0としたのだ。グナーブリーはこれでユーロ予選で5ゴールを決めている。


レーヴ:“今日はオランダ戦の後でプレッシャーがあった。これからいくつかの問題を解決しなければならない事は確かだ。試合の入りは良くなかったからね。”




以上です。


これまで全勝していた北アイルランドとの対戦を制して、少し一安心というところですね。いろいろ試して何とか本番までに最適解をみつけてほしいものです。



[ 2019/09/10 19:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(0)
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