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レアル・マドリッド会長!レヴァンドフスキー獲得が実現しなかった理由を明かす!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

ペレス!レヴァンドフスキー獲得が実現しなかった理由を語る。



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どうしたってうまく行かない事もある。ロベルト・レヴァンドフスキーのレアル・マドリッド移籍もその一つだ。このポーランド人は長い間レアル・マドリッドの獲得候補とされていたが、決して移籍は実現しなかった。どうしてかをレアル・マドリッドのペレス会長がレアル総会で明かしている。



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“マルカ”や“AS”が報じたところによると“決して売りに出されない選手がいるんだ。”とペレスは語った。“ロベルト・レヴァンドフスキーの獲得には何年もと挑戦していたが、何も起こらなかった。契約解除条項はなかったし、彼らには売るつもりがなかったんだ。まったく可能性がなかったね。”




そしてマンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバが似たような状況だったと語っている。レアルは何度も彼の獲得に動いたようだが、ユナイテッドはそれを拒んだようだ。ペレス:“我々が特定の選手を買う事ができるのは、選手が売りに出された時だけだよ。”



またPSGのキリアン・ムバッペを獲得できるかという質問に対して、ペレスは、“もちろん我々は彼が好きだよ。我々は努力するが、彼らは売らないからね・・。”と語っている。



レヴァンドフスキーのレアル移籍の獲得はもうなくなったとされている。最近彼がミュンヘンでの契約を2023年まで延長したからだ。レヴァンドフスキーはリベリーやロッベンのようなエモーショナルな別れを期待している。



“このようなクラブでそのような別れを経験する事は僕にとっては夢だね。まだ別れを考えてはいないけれど、正直に言って、彼ら二人のお別れには涙が浮かんだよ。”とレヴァンドフスキーはスポーツ1に対して語っている。“それらを経験したことはロッベンやリベリーにとってだけではなく、チームメートにとっても素晴らしかった。このような美しい別れは本当に特別だよ。”と彼は語った。




以上です。


結局バイエルンが売りに出さなかったようですが、巨額のオファーを拒否する体力のあるクラブはぜひともそうして欲しいですね。

[ 2019/09/12 17:47 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(4)
レバの話は枕詞で本題じゃないね。ポグバをとらなかったジダンへの言い訳の理論武装のために利用したに違いない。レバの話はもう旬を過ぎている。
[ 2019/09/12 17:55 ] [ 編集 ]
そもそもレヴァは子供の頃からの一番憧れのチームがバイエルンだと言ってるからよっぽどのことがなければ離れる気持ちなんてないでしょ
[ 2019/09/12 18:00 ] [ 編集 ]
レバンドフスキ今はバイエルンでの引退が最善だと思っているのは良かったですね。
だだ、本当はレアルに行きたかったのに…という後悔が本当に無いのか?当時はどう思っていたのか…少し気にはなりますけど。
選手によっては年俸等よりも、新しいチャレンジを求める(香川の様な)選手も居ると思います。その場合売り物にしてくれないクラブは辛いですよね。
[ 2019/09/12 19:10 ] [ 編集 ]
ドルトムント...
[ 2019/09/13 13:44 ] [ 編集 ]
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