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首位ライプツィヒ!FCバイエルンと引き分ける!コヴァチは「がっかり!」《ドイツの反応》

【ビルト】

ライプツィヒ!バイエルンを防ぐ!

コヴァチ:“がっかりしているし腹立たしい!”


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ライプツィヒはバイエルンと1:1の引き分けとなり1ポイントを獲得している。これでドルトムントを抜いてミュンヘンとの2ポイント差を保持している。


ライプツィヒがまた首位だ!ボスのミンツラフはスカイに対して、“まだ4試合目だけれど、気分は良いよ。良いスタートだね。前半の事を考えれば、勝ったかのようだね。”と語っている。





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またフォルスベルクは、“まだチームは成長している段階だけれど、4試合が終わった時点で首位にいるのは素晴らしいね。”と語っている。


バイエルンの監督コヴァチ:“がっかりしているし腹立たしいね。でも良いプレーをしたのはポジティブだよ。”




試合は長い間、バイエルンが勝利するとみられていた。


開始3分には、ミュラーが敵陣でクロースターマンからボールを奪う。レヴァンドフスキーが低めのシュートを右に決めて1:0だ。



このポーランド人は最初のボールコンタクトでゴールしている。このストライカーにとっては4試合で7ゴール目だ。リーガ開幕から4試合連続でゴールをしたのは彼にとっても初めての事だ。


前半終了間際には8000万ユーロのヘルナンデスが、2度も中心となる。


▶37分:このフランス人はペナルティエリア付近でクロスをあげようとしたが、ザブニッツァーと接触してしまった。審判は最初PKの判定を下したが、VARの介入により、これは取り消される事となった。


ビルト日曜版の審判キンヘーファーは、“彼が判定を取り消したのは正しい判断だよ。あれはPKではないからね。”と語っている。



そして45+2分:ティアゴのパスミスからヴェルナーがパウルセンにパスを出す。エルナンデスが彼と接触してしまう。パウルセンは、“僕の方が足を先にいれおり、彼の来るのは遅かった。”と語っているが、これでPKとなる。フォルスベルクがこのPKを決めて同点だ。


バイエルンキーパーのノイアーは、“彼はぶつかっているから、PKを与える事はできるだろうね。でもこれはアディショナルタイム中に起こった事だ。それには腹が立つね。こんなことがあってはならないし、中盤でボールをロストしてもならないよ。もっとクレバーでクールでいなきゃ。”と語っている。


休憩までバイエルンはポゼッションで72%と上回っていた。ライプツィヒは相手を追いかけるだけで精一杯で、前半だけで61.97キロも走っている。すでにバイエルンよりもこの時点で7キロも多く走っているのだ。


スタンドにはレーヴ代表監督の姿も見られた。彼はそこでバイエルンのルンメニゲと話をすると、その後月曜日の代表戦でスタメンでプレーした7人の選手(クロースターマン、ハルステンベルク、ヴェルナー、ノイアー、ズィーレ、キミッヒ、グナーブリー)を見学した。


この試合ではアラバが負傷で欠場したために、ボアテンが今シーズン初の先発出場を果たしている。


ナーゲルスマンはハーフタイムに対策を取り、デンメをクロースターマンの代わりに投入する。SDのクレッシェは“我々は4バックに変更する事で、前によりプレッシャーをかけたかったんだ。”と語っている。


そしてそれがうまく行っている。50分にはムキエレがシュートを放つもノイアーが止める。一方52分にはコナテがコマンが放ったシュートをセーブしている。そして60分には再びライプツィヒだ。ザービッツァーがシュートを放つもノイアーが最後の最後で左腕を上げ、逆転を防いでいる。


試合はその後も行ったり来たりだった。トリッソがシュートを放つと、グラシがそれを止める。一方ではヴェルナーが角度のない所からシュートをはなつも、わずかにゴールをそれてしまう・・。



試合終了間際はバイエルンは本当に不運だった。フリーキックからズィーレがヘディングをはなつも、グラシがそのボールをポストに追いやったのだ。


コヴァチ:“前半は本当に素晴らしかった。アディショナルタイムのPKはあってはならないね。ライプツィヒが後半からプレッシャーをかけてくるのは分かっていた。チャンスはあったし、予定よりも2ポイント少ない結果となってしまった。”


ナーゲルスマン:“最終的に、我々の方が相応しかったとは言い切れないだろうが、そうでないとも言えないだろう。”






以上です。

管理人はご飯食べながら後半だけ見たんですが、どちらにもチャンスがあって結構見ごたえがある試合でした。前半はバイエルンの一方的な展開だったようですね。

いずれにせよこれで10ポイントのライプツィヒが首位、9ポイントのドルトムントが2位、8ポイントのバイエルンが3位となっています。



[ 2019/09/15 09:25 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(4)
レッドブルは前のシーズンから守備網の構築に励んでいたからバイエルンといえどもそう簡単には得点できなくなったな。
レバが開始早々決めたけど、それ以外は中盤消されたおかげで全く点取れる気配すらなくなった。
つか後半は完全に攻め疲れ。
首位のナーゲルスマンからすればドローでOKのプラン通りだったように見えた。
どうやら今シーズンはレッドブルが走るかな?
[ 2019/09/15 11:13 ] [ 編集 ]
 スカッドの戦力差からすればナーゲルスマンの勝ちです。修正能力もある優秀な監督ですね。
[ 2019/09/15 11:57 ] [ 編集 ]
両チームともGKが凄かったです。
プレスも前からコース切りして連動、守備ブロックもコンパクトで
DFの戻りやカバーも速くそれをどう崩すか、良い試合でした。
[ 2019/09/15 15:17 ] [ 編集 ]
ナーゲルスマンが仕事すればするほど他リーグ流出やバイエルンに引き抜かれるのが容易に想像出来る
それくらいナーゲルスマンはビッククラブレベルの監督に見えた
あとはタイトル獲って名実共に名将入りして欲しいね
[ 2019/09/17 12:55 ] [ 編集 ]
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