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ドルトムント!ロイスはキャプテンに相応しくない!!《ドイツの反応》

2019年09月24日17:30  カテゴリ:海外サッカー
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【ビルト】

ビルト・コラム

ロイスはドルトムントのキャプテンに相応しくない!

reus cap

まずは我々のミスの訂正から始めなければならない。我々はドルトムント対フランクフルト戦の採点を掲載したが、マルコ・ロイスの採点は4となっていた。しかしこれは間違いだ。実際は5だ。フィールド上のプレーに加えて、試合後のインタビューでの対応の仕方も含まれている。


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まず読者はこのスカイのインタビュアーであるエッキ・ホイザーに関しては非常に意見が分かれているという事を知らなければならない。彼はどちらかと言えば、選手に敵対するような立場から質問する事を好むとされているのだ。もちろん受け取り方にもよるだろうが。


しかしその一方で彼はジャーナリスト界において、本当に批判的な質問をすることができる数少ないインタビュアーとしても評価されている。たとえば今回ロイスに対してメンタル面での質問をしたように。



ロイスはこの質問に対してカメラの前で怒りをぶちまけたが、これは二つの問題点を表している。一つは批判を受け入れる力がないという事だ。そしてもう一つはロイスの自己評価が正しくない事だ。


ロイスはここ数週間悪いプレーをしており、多くのチャンスを外している。それでも彼は自分の満足しており、これはリーダーに相応しい態度とは言えない。


ドルトムントがフランクフルトとウニオンに対して勝ち点を落としたのは、当然のことながら、メンタル面が原因だ。“僕たちは最後の最後までしっかり守らなければならない。”とロイスはその試合を分析したが、その通りだ!それに必要なのが勝者のメンタルだ。FCバイエルンにはそれがDNAまで浸透している。


しかしロイスは決してそうではない。それどころか、彼はキャプテンとしての役割に追われているのではないかという印象を与える。


BVBの幹部たちはロイスをこの重荷から解放する事を考えるべきだ。フンメルスやヴィッツェルと、二人のメンタリティーを備えた選手がいるではないか。



以上です。

補足しますと、フランクフルト戦後に、インタビュアーが“またしてもメンタルに問題があるのではないか”と言った感じの質問をしたところ、ロイスが“またメンタルかよ。いい加減にしてくれ。お前たちの糞メンタルなんて沢山だ。”といった感じで激高しました。

インタビュアーの中には挑発的な質問をする人はたまにいますが、それに対して切れてしまうと、その後しばらくメディアから批判されますね。フィリップ・ラームは負けた試合(特に代表戦)で、嫌な質問も結構受けていましたが、常に落ち着いて答えていました。その辺はさすがですね。


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