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FCバルセロナ!グリースマン獲得の件でたった300ユーロの罰金!!ジョーク?《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

サッカー協会が発表

グリースマンの件でバルセロナにジョーク・罰金!たった300ユーロ!


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FCバルセロナはグリースマンの獲得を巡ってアトレティコ・マドリッドと争っていたが、本当に罰を受けることとなった。たった300ユーロだ。木曜日にスペインサッカー協会が発表している。


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バルサは7月に1億2000万ユーロをアトレティコに支払っていた。しかしアトレティコは、この金額は少なすぎるとして、協会にグリースマンをプレーさせないように訴えかけていたのだ。その理由としては、解除金が1億2000万ユーロに下がる7月1日以前に、すでにバルセロナとグリースマンが合意に至っていたことが挙げられる。それ以前の解除金は2億ユーロに設定されていたのだ。アトレティコは、8000万ユーロをだまし取られたと感じているのだ。


この冗談のような罰の後で、アトレティコではさらに不満がたまるだろう。協会はこの決断に関して“規則の126条に軽く触れたために、FCバルセロナに300ユーロの罰金を科す。”と述べている。


スペインサッカー協会によると、アトレティコの主張を証明することができなかったとのことだ。アトレティコは当然ながらもっと重い罰を望んでいた。規則の126条に違反した場合は、最高で602ユーロの罰金、最低1試合の出場停止、もしくは一年間の大会不参加となっている。




以上です。


602ユーロと1年間の大会不参加ではずいぶん開きがありますが、まあアトレティコの主張が完全に証明できなかったとのことなので、300ユーロの罰金だけが科せられたようですね。バルセロナはクラブのメンツをかけてこの決断に抗議するのかどうか気になるところです。



[ 2019/09/27 06:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(1)
接触はしたようですが、サインをさせた証拠がないのでこの程度の処分だと思ってました
アトレィティコもビトロ獲得の際にセビージャを法的処置をとるとまで怒らせてましたよね
[ 2019/09/27 13:46 ] [ 編集 ]
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