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【CL】バイエルン!トッテナムに7:2で勝利!グナーブリーが4得点‼《ドイツの反応》

【ビルト】

ワオ!バイエルン!
グナーブリーが4得点!


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トッテナムを相手に歴史的な勝利だ!


容赦ないバイエルンは昨年のチャンピオンズリーグのファイナリストを7:2で下している。ドイツ対ブラジル代表の7:1を思わせるような結果だ。


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我々の優勝記録保持者は世界で最も高価なスタジアムで完勝した。ゴール上げたのはキミッヒ(15)、レヴァンドフスキー(45/87)、そして35分で4ゴールをあげたグナーブリー(53/55/83/88)だ。


ワオ、バイエルン!


これはバイエルンにとってはチャンピオンズリーグで2番目に高い得点となっている。一方トッテナムは国際舞台のホームの試合で最も多く失点している。


最近ではキミッヒがバイエルンを批判(“僕たちは自分たちの要求に届いていない”)しており、さらにルンメニゲ(“そうならば彼はもっと優れたパフォーマンスを見せなければならない。”)やサリハミジッチ(“口を開いた人が先頭に立って進まなければならない。”)がその発言にカウンターを仕掛けていた。


そしてキミッヒはボスたちに示している。


試合は開始12分にトリッソのミスからソンがゴールし、バイエルンが失点している。しかしその190分後にキミッヒが20メートルの距離からゴールを決めているのだ。


その後レヴァンドフスキーのゴールで2:1と逆転に成功している。これは彼にとって公式戦10試合で13ゴール目となっている。


そしてゴール前で容赦ないグナーブリーが歴史的な結果を出している。


グナーブリーはこの試合のボールをしっかりと確保したが、試合後、“4ゴールをあげたのはFユース以来だと思う。この結果は僕たちにものすごい自信をもたらしてくれるね。”


ワオ・バイエルン!


ニコ・コヴァチは予想に反してティアゴに代えてトリッソを先発で起用した。しかしアラバが負傷したためにティアゴも後半からプレーしている。


コウチーニョはどうだろうか?このバイエルンの新たなスーパー・スターはリーガと比べて幾分消極的なプレーだった。この日のショーの主役は別な選手だった。






以上です。

途中結果をチェックした時はまだ4:2だったんですが、試合後にチェックしたら7:2になっていて驚きました。ついこの間、バイエルンにはクオリティーがない、といった記事を紹介したばかりでしたが、この結果がバイエルンに勢いをもたらすことは明らかでしょうね。トッテナムのホームで7得点をできるクラブはそう多くはないでしょう。グナーブリーもすごいですが、今シーズン、レヴァンドフスキーは本当に調子がよさそうですね。





[ 2019/10/02 16:19 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(3)
ドイツではグナーブリーなんですね。日本のアナウンサーはニャブリとよんでいたので…
まぁ容赦ない試合でしたね。立ち上がりからトッテナムはハイプレスで仕掛けてきてバイエルンはなかなかビルドアップ出来なかったけど我慢強く「時」を待って仕掛けた感じ。最初のキミッヒが楽にしてくれたのも有るけどバイエルンの方が明らかに攻撃の引き出し多くて時間の問題だとは思ったけど、ここ迄の大差は笑うしかない。ニャブリのスピードとレバンドフスキの冷静さ、そしてコマンやキミッヒの献身性にコウチーニョのバランス取り、ノイアーのセーブ…皆の勝利!
[ 2019/10/02 17:36 ] [ 編集 ]
コウチーニョは何でバルサだと活躍できなかったんですかね?
ゴール前でも恐ろしいくらい冷静で周り見えてるしやっぱとんでもない選手でしたけど
[ 2019/10/02 19:52 ] [ 編集 ]
まあグループリーグの中の1試合に過ぎないので、決勝トーナメントとなるとまた全く違うでしょうね。
バイエルンはあまり勝負強いとは思えないので。

3連覇したレアルにも言えるけど、スパーズも昨シーズン決勝まで行ったのでメンタル的なやる気の差、燃え尽きみたいなものを感じますね。
[ 2019/10/03 01:20 ] [ 編集 ]
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