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グアルディオラ!ギュンドガンを絶賛‼「クラブ史上最高の移籍の一つ!」《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

ペップ!ギュンドガンを絶賛!

“クラブ史上最高の移籍の一つ!”


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“彼がどれだけ良いのか、あなたたちには信じることができないだろう。”

マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラはチャンピオンズリーグでディナモ・ザクレブに2:0で勝利した後でギュンドガンについて語っている。


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この試合でゴールをあげたのは他の選手だったにもかかわらず、このスペイン人はこの中盤の選手を絶賛したのだ。


ペップ!ギュンドガンを絶賛!


それも不思議ではない:ギュンドガンは現在シティにおいて中盤の指揮者となっている。彼のパス成功率は94%でさらに一対一の勝率も75%なのだ。このドイツ代表選手はシティが火曜日にザクレブの固いディフェンスを打ち破った立役者となっている。


ボール奪取はすばらしく、さらに正確なパスだ。彼はポゼッションにおける完璧な選手だ。ザグレブを相手にシティのポゼッションは81%にも達した。ギュンドガンは中盤として142回ボールに触っているが、これはロドリーゴの144回に次ぐ数字だった。


グアルディオラとギュンドガンはうまく行っている。ギュンドガンは“彼の下でプレーするのは常に僕の目標だった。”と語っている。彼はシティでの契約を2023年まで延長しているが、グアルディオラがシティに来てから最初の補強だった。そして彼はそれを今でも喜んでいる。


この元バイエルンの監督は、“彼は類まれな選手だ。そしてクラブ史上最高の補強の一つだね。”と語っている。グアルディオラは、“彼の仕事に取り組む態度。そして複数のポジションをこなすことができる。”と彼の事を評価している。



それだけに、グアルディオラはこの元ドルトムントの選手が最初のシーズンで半年間負傷した事を嘆いている。“本当に彼がいなくて寂しかったよ。”と彼は語るが、それだけに、彼はザグレブ戦で見せた彼の力強いプレーを喜んでいる。





以上です。

ドルトムント時代には負傷でずいぶん長い間プレーできませんでしたが、それを乗り越えてさらに成長していますね。嬉しい限りです。ヴァイグル、ギュンドガン、香川選手の中盤は本当に良かったのに、なんでトゥヘルはあれを壊してしまったのか今でも疑問ですよね。

[ 2019/10/02 19:08 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(17)
 あの三人のトライアングルは対策されたわけでもないし、負傷してた両SBが復帰すれば問題なかったんですが(控えが酷かった)、多かった失点を減らす口実で異なる戦術に変りました。変えたかったんでしょうね。BVB時代のトゥヘルは色々な戦術を使えますよアピールしてた印象です。
[ 2019/10/02 19:32 ] [ 編集 ]
トゥヘルは無能なんだよ。見りゃわかる。
[ 2019/10/02 19:48 ] [ 編集 ]
5chのシティスレではギュン叩きが酷くてポジションとか選手の役割すら理解してない人間が多いんだなと思ってるが監督の評価が全て
[ 2019/10/02 20:10 ] [ 編集 ]
フンメルスとギュンドガンから、通れば決定的な縦パスが
前線にビュンビュン飛んでくる時期は見てて楽しかった
[ 2019/10/02 22:55 ] [ 編集 ]
トゥヘルが無能とか酷いコメントよく載せたな
管理人がそう思ってるってことかな?
[ 2019/10/03 00:14 ] [ 編集 ]
同じポジションの両シルバやデブライネと比べるとそんなに…
[ 2019/10/03 00:37 ] [ 編集 ]
ペップが褒めても正直ギュンドアンはシルバとデブライネの控えという印象ですが、これから変わっていくんですかね?
ドルトムントあの3人のトライアングルはカウンターに弱かったので変えたのではないでしょうか。事実15/16シーズンは後半戦の方が勝ち点多いですしトゥヘルは優秀だったと思います。
[ 2019/10/03 02:05 ] [ 編集 ]
控え?
ローテの日以外出ずっぱりなのに?
それもポジション変えてだよ。
まぁペップからすればというか、監督すればありがたい選手になったよ。
ドルトムントの頃から比べて専門的にアンカーやれるようになったしパスの精度も上がった。非常にレベルの高い便利屋になったな。
[ 2019/10/03 07:27 ] [ 編集 ]
そうですよね
F4とか騒がれてた時代ありましたけどあれは中盤の三人の力あってこそですよね
[ 2019/10/03 08:37 ] [ 編集 ]
ペップはいつもスポットライト浴びていない選手を取り上げて絶賛するよね。この前も控え選手を絶賛してたし…敢えてそうする事でチーム全体のモチベーションもあがる、良い監督だよ。
そしてギュンドアンはデブライネやロドリの影に隠れそうになった今、こういう記事出すのは評価されている証拠。
[ 2019/10/03 14:43 ] [ 編集 ]
> 事実15/16シーズンは後半戦の方が勝ち点多いですしトゥヘルは優秀だったと思います

あの超攻撃的な形(F4)は前半戦の第8節バイエルン戦で解散して
そこから試行錯誤してたから単純比較はできないのでは?
正直F4の方がドルらしくて楽しかったし強かったような気もする
あのフォーメーションでバイエルンとも戦って欲しかったな
それなら負けても納得できた
[ 2019/10/03 17:42 ] [ 編集 ]
ドイツ時代からギュンの事やたら褒めてたからなぁ
お気に入りの選手なんだろうなと
[ 2019/10/03 19:39 ] [ 編集 ]
10/03 17:42
まぁそれすらも理解してないんでしょう、ましてあの時後半香川ありきでなんとか持ってたのすら知らなそうですし
[ 2019/10/04 00:45 ] [ 編集 ]
CL190分リーグ338分カップ93分、計621分出場のギュンが控えって
デブライネは計518分、Bシルバは計607分、Dシルバは計625分、エルナンデスだけは723分の出場ですが控えの印象ですか?
日程のキツいプレミアは各ポジション2人以上主力がいて当然、しかも来季Dシルバの退団が決まっている中これだけ主力扱いの出場時間で控えって
トゥヘルより実績のあるペップの言葉や起用を懐疑的に見てギュンを軽んじた上でトゥヘルが優秀だという主張は通らないでしょう
[ 2019/10/05 05:17 ] [ 編集 ]
ブンデス(ドルトムント)ではもう圧倒的に脅威な選手でしたね。
相手を剥がしながら、縦にスピーディーに展開していく力が素晴らしかった。
ペップもギュンドアンとヴァイグルが大好きでしたし。
そんな凄い彼でさえ、プレミア、それもシティのメンバーの中だと普通に見えてしまうのが怖い。
ドルトムントから出てビッグクラブでいかに活躍できるかが大事ですが、やはりレバンドフスキ、オバメヤン、ギュンドアン、フンメルスあたりは格が違う選手だと改めて分かりますね。
[ 2019/10/11 20:10 ] [ 編集 ]
F4懐かしいです。ギュンと香川にヴァイグルのトライアングルありきのF4だったと思います。
バイエルン戦でのガチンコ見たかったなぁ
毎試合が楽しくて次の試合が待ち遠しい位でした。ギュンは怪我乗り越えて活躍監督にも信頼されていて良かったですね
[ 2019/10/12 08:12 ] [ 編集 ]
本来なら香川も格が違う選手だったと思うけど、引退後のファーガソンがわざわざ日本未展開の自叙伝に名前を挙げるくらいだったし、23歳とはいえ26試合6G6A8PAはプレミア初年度の選手として立派な数字だったからね、ファンハール以降も残留していて欲しかったくらいだよ
[ 2019/10/15 06:07 ] [ 編集 ]
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