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リヴァプール・クロップ!インタビューで不満をぶちまける!サラーへのファールで!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

クロップ!インタビューで不満をぶちまける!

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最後の最後で決勝点。そして連勝もシーズンをまたいで17まで伸ばしている。本来であれば、レスターに2:1で勝利した後、ユルゲン・クロップは喜んで良いはずだった。しかしこの監督はテレビのインタビューで不満をぶちまけている。その理由はモー・サラーへの悪質なファールだ。


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レスターのハムザ・チョードゥリーがサラーにタックルをしたのだが、それでもイエローカードしかもらわなかったのだ。その結果このエジプト人は途中交代を余儀なくされている。テレビのレポーターがサラーは大丈夫かと質問すると、監督はいらいらしながら、“彼が大丈夫かだって?いったいどうして大丈夫だと思うんだい?彼は片足で跳ねながらフィールドを後にしたというのに。いったいどうしてこれがイエローカードなんだ?モーは今控室で横になっている。いったいどうして大丈夫だと言うんだい?まだ彼がどんな状態なのかわからないよ。”と語っている。



彼はさらにBBCのインタビューに対してもサラーのファールに対して不満と怒りをぶちまけている。インタビュアーがあれは100%レッドではないとの見方をすると、“君はイングランド人だからね。君にとってはレッドカードではないんだ。信じられないよ。モーの事を言っているんではない。サッカー全体の事を言っているんだ。お願いだからわかってほしい。”と語っている。




リヴァプールはアディショナルタイム5分のPKによって勝利を収めている。ミルナーが落ち着いて決めたのだ。クロップ:“PKははっきりしていたね。自分たちのプレーには満足しているし、結果は素晴らしい。”







チャンピオンズリーグでザルツブルクに4:3で勝利したリヴァプールは、この試合でも長い間に渡って試合をコントロールしており、40分にマネのゴールで報われている。しかしレスターのジェームス・マディソンが同点ゴールをあげるが、アディショナルタイムにマークアルブライトンが愚かなファールをしてPKとなっていた。リヴァプールは8戦8勝でリーガ首位に立っている。






以上です。

BBCはこのインタビューの様子を、めずらしい姿だとツイートしていましたが、ドイツに居た頃はそれこそ怒りをぶちまけていましたから、それほどでもないと感じましたが・・。イングランドではこれまで発言にも気を付けていたのかもしれないですね。まあいずれにせクロップらしいと思いました。

[ 2019/10/06 17:54 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(4)
常にサラーの腕を絡めるように密着してやがりましたしね
レスター側のファールは笛もカードも出ないのにリヴァプール側は笛もカードも出るって感じだったわ
その癖ファールで笛が吹かれる怒り狂ったように飛び跳ねて審判に詰め寄るレスターの姿がシニカル
プレミアは大アフロが肘打ちしてもカードどころか笛すら鳴らない様なリーグですけど
[ 2019/10/06 19:25 ] [ 編集 ]
常にサラーには厳しいコンタクト多いなかで、後半引き分けの状態で一人抜け出した時に絶対届かない状況から、後ろからスライディングですからねぇ
あれは監督は怒るでしょう
[ 2019/10/06 19:53 ] [ 編集 ]
プレミアの審判はレベルが極端に低いので見逃しや基準がブレまくるなんて事が頻繁にあるけどアフロの肘打ちは悪質過ぎてその都度騒ぎになっていたし処分も受けていたよ
[ 2019/10/06 21:51 ] [ 編集 ]
大アフロ(今はつるつる)がマンUの時にやり合ったシーンではカードどころか警告すらなかったよ
そりゃ後でリーグから罰を受けることがあったけど、ここで言ってるのは審判の判断だしな
追加すりゃ処分を受け入れないなんて事が出来るなら凄いし、悔い改めないで繰り返してるからなー
[ 2019/10/07 01:15 ] [ 編集 ]
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