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ドルトムント、ファヴレ!チーム内部からの批判に対応!戦術を変更する!《ドイツの反応》


【フスバールトランスファー】

ファヴレ、スター選手たちに歩み寄る!

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ボルシア・ドルトムントはフライブルク戦で先制したにもかかわらず、勝利することができなかった。3試合連続で2:2という結果に終わっている。

ルシアン・ファヴレが戦術家である事には疑いがないが、感情を露わにすることは彼の得意とするところではない。それはチームがうまくいっていないときに特に顕著になる。

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ファヴレ、選手の批判に対応


ここ数週間、内部ではファヴレの戦術に対して不満が上がっていたようだ。ファヴレはどうやらそれに気が付き、対応したようである。


スポーツ・ビルトが報じたところによると、この61歳はブレーメンと2:2で引きわけた後で、チーム役員を呼び話をしたようである。そこにはロイス、ピスチェク、フンメルス、ヴィッツェル、ビュルキが参加したようだが、ファヴレはチームの弱点について議論したようだ。そしてチームからの批判を聞くこととなったようだ。



その結果:このスイス人はコーナーにおける戦術を変更している。ファヴレはコーナーキック時にゾーンディフェンスすることを要求していたが、チームはゾーンとマン・ツー・マンの戦術を合わせることを提案したようだ。その結果プラハとフライブルク戦ではコーナーから失点することはなかった。


しかしドルトムントの問題はなにもコーナーキックだけではない。しかしこの例がファヴレがチームの声に耳を傾ける事ができるという事を表している。代表明けにドルトムントは首位のグラートバッハと対戦する。その後チャンピオンズリーグでインテル・ミラノと対戦だ。さらにその後はシャルケと、そしてポカールで再びグラートバッハと対戦する。その後は好調のヴォルフスブルク、そして再びインテル戦だ。そしてそれを締めるのがバイエルンとの直接対決だ。





以上です。

正直コーナーに対してゾーンで対処するのは限界があると思うので、戦術を変えたのは良かったと思います。しかし1年以上やって来て、選手の批判に応じる形で変えるというのが良いのかどうかはわかりませんね・・・。

[ 2019/10/10 06:01 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(4)
なんか高校サッカーのようなレベルの低い指導してそう。選手が自立して頑張ってるだけで
[ 2019/10/10 07:20 ] [ 編集 ]
かえるのはハイボールのとこだけか?
そこだけかえても守備のトラブルはあと2つあるけどね。バイタルでのカットインのドリブル、センターフォワードがポストで遅攻すると見せかけてその後ろが速攻やってきた場合はどうするのかな?
まぁ2番目はクロップが辞めた年からだからすぐには治らんと思うけど、ドリブルは何とかしてもらわんとな。相手の球出しのところからライン際にボールの動きを誘導して内側にカットインさせないようにするのはプロならすぐにでもできると思うけどね。
とにかく同じような点の取られ方すんのはもうね、、、
[ 2019/10/10 08:43 ] [ 編集 ]
定位置の2位もやばくなってきて、ファヴレのお尻に火がついちゃったね
[ 2019/10/10 10:07 ] [ 編集 ]
ヤバくなってから受け入れるとオレは悪くないって言い訳出来る材料になって良かったね!としか見れないけど
これでマンマークして倒してVARでPKになるとそれ見たことかってなるんだろ、アカンジとか居るし
そもそも正解は無いのに、正解があった様に見られる様になってしまったのが間抜けすぎる
[ 2019/10/10 17:17 ] [ 編集 ]
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