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フランクフルト!今シーズンチームで最もプレー時間が多いのは長谷部!!!《ドイツの反応》

【90Min】

アイントラハト・フランクフルトでずっとプレーしている選手達

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7.ダニー・ダ・コスタ 935分


彼は昨シーズン最もプレーした選手だった。彼は公式戦50試合全てにスタメンとしてプレーし、そのうちフル出場しなかったのは3試合だけだ。今シーズンはちょっと違う。今シーズンは長く負傷していたティモシ―・チャンドラーと新加入のエリック・ドゥルムが加わったためだ。今シーズンのパフォーマンスがそれほど良くないために、ベンチとなる事が増えている。

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6.ゴンサロ・パシエンシア 967分

ヨヴィッチ、レビッチ、アレ―ルが移籍したために、彼は明らかにプレー時間が増えている。このセンターフォーワードは最近のパフォーマンスでこの3人に続くことができると示している。これまで6ゴールをあげており、これはチーム最多だ。さらに彼は3アシストを記録している。今シーズンは公式戦すべてでプレーしている。


5.ケヴィン・トラップ 990分


彼は今シーズン700万ユーロの移籍金でPSGからフランクフルトに完全移籍している。彼はここ2試合肩の負傷で欠場しているが、前半戦は引き続き欠場となる。負傷するまでは11試合でフル出場を果たしている。


4.鎌田大地 1115分

この日本代表選手は昨シーズンはベルギーのトロイデンにローン移籍していたが、今シーズン、フランクフルトにおいてもっとも大きな驚きとなっている。鎌田はこれまで公式戦すべてでプレーしており、ほとんどが先発出場となっている。ヒュッター監督は彼を4度ほど途中から起用している。この23歳は1ゴール2アシストを記録しているが、大きなチャンスを逃した事もあり、まだこれからだ。



3.マルティン・ヒンターエッガー 1133分


トラップとローデに並んで、彼もこの夏ローン移籍から完全移籍した選手だ。フランクフルトは900万ユーロをアウグスブルクに支払っている。フランクフルトは彼が加わる前にヨーロッパリーグ予選を2度戦っているが、彼は加入後12試合で先発出場を果たし、一度途中からプレーしている。


1.フィリップ・コスティチ&長谷部誠 1260分

コスティチと長谷部は、フランクフルトの成功において最も重要な存在だ。彼らは健康であればスタメンでプレーする。彼らは16試合中14試合でフル出場を果たしている。コスティチは4ゴール4アシストを記録している。ヨーロッパリーグ予選のファドゥース戦でこの二人はベンチ入りしなかった。





以上です。

フランクフルトは今シーズンは今の所9位ですが首位とは5ポイントしか話されていませんから、まだまだ上が狙える位置にいますね。長谷部選手は今シーズンもチームにとって非常に重要な存在ですから、契約延長にも期待したいところですね。それから鎌田選手もすっかりチームの主力として定着しましたから、あとは数字を伸ばすことに期待したいですね。




[ 2019/10/11 06:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
脳震盪から僅か1週間でフル出場させるぐらいですから監督からの信頼は相当なものでしょうね。もうすぐ36歳の高齢選手とはいえ、これ程起用されているので契約延長は当然成されるでしょうね。
[ 2019/10/11 09:55 ] [ 編集 ]
フランクフルトが上がって行くのは時間の問題。
今までは主力フォワードが3人出ていって新加入が7人だから、ところどころコンビネーションに問題が出ていたけど、慣れてくれば上行く。
今シーズンは層が厚くなったし、ドスト、シルバ、鎌田、バシエンシアの攻撃陣がまともに回り始めたら他クラブは驚異なんてもんではなくなるね。前年以上の破壊力あるよ。
シルバはたった4ゲームしかやってないのにもう大ブレイク寸前。
またまた快進撃期待してるよ。
[ 2019/10/11 13:14 ] [ 編集 ]
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