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ドルトムント会長!クロップにBVB復帰を要請したが、断られていた!《ドイツの反応》

【西ドイツアルゲマイネ】

ヴァツケ、クロップにオファーしていた!

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彼ほどユルゲン・クロップが去った事を嘆いている人物はドルトムントにはいない。

トゥヘル、シュテーガー、ファヴレ・・どの監督もかつてクロップがボルシア・ドルトムントで手に入れたステータスに及ばない。


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ヴァツケ、クロップに復帰を要請


クロップがBVBに帰ってくる可能性は極めて低い。この52歳はリヴァプールで新たな人生を見つけ、これまでにないほど成功している。


しかしそれでもヴァツケは不可能を可能にしようとトライしたようだ。彼は自伝“真実の愛:BVBとの人生”において昨年クロップを復帰させようとしたことを明かしている。

2018年の5月の事だ。ドルトムントはクロップが去ってから3年で3人目の監督と別れたばかりだった。ヴァツケはクロップに電話したのだ。


クロップもその事を覚えている。“いつだったか飛行機に乗っている時に電話がかかってきたんだ。そしたらアキが‘ユルゲン、お前は戻ってこなければならない。’と言ったんだよ。私は笑ってしまったね。冗談を言っていると思ったんだ。‘大丈夫か?酔っぱらってるのかい?いったいどうしてそんな考えが浮かんだんだい?まだリヴァプールでの契約も残ってるよ。’って言ったけれど、その時彼がどのぐらい本気だったかわからなかったんだ。でもそう言った後で、彼が全く別な答えを期待していた事に気が付いたよ。”とクロップは語っている。


“ユルゲンが断るだろうという事は分かっていた。彼がリヴァプールでの契約を全うするだろうという事もね。彼は彼の契約はいつも全うしていたから。彼はそういう人間さ。”とヴァツケは語る。


“だけれど、我々はBVBで新たな道を進もうとしていたし、そうしたいからには、すくなくともユルゲンに戻って来る姿を想像できるかどうか質問しなければならなかった。もちろんそうなるとは思ってはいなかったけれど、質問していなかったとしたら自分を許すことはできないよ。”


クロップ、BVB復帰の可能性は低いと考える


ユルゲン・クロップはボルシア・ドルトムントを断っている。そして復帰の可能性は低いと考えている。“夢のような人生の一章だった。これ以上のものになるかどうかはわからないよ。仮にこれ以上になってしまったら、これまでの7年間の価値が下がってしまうだろうし・・。”とビルトは彼の発言を引用している。






以上です。

本当にオファーしていたようですね。しかし会長がここまでクロップに対して未練を残したままだと、これからの監督は大変ですね。

[ 2019/10/11 19:00 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(10)
それならまず監督を全力でバックアップする姿勢とまともな監督の人選と補強姿勢を変えないとさ。大物がロイスしかいないクラブじゃほとんど魅力もない
[ 2019/10/11 19:06 ] [ 編集 ]
出戻りばかりさせる理由が分かりますよね…
過去ばかりを思い出して、ちっとも前を向けない人なんですよ。
[ 2019/10/11 19:52 ] [ 編集 ]
今はもう知人の間柄程度で他所のオーナーと契約してるクロップさんへの誘い方が上から目線過ぎて笑いました
確かにこれはジョークと取られても仕方ないですね
[ 2019/10/11 20:36 ] [ 編集 ]
選手の香川やゲッツェそしてフンメルスをあれだけ優遇して戻したんだから最大の功労者のクロップに未練がないわけがない。
おそらく今後も戻すアプローチはするでしょ?
リバプールであれだけ成果を上げたから、クロップがノーと言えない条件付けるんでないですかね?
たぶん社長兼監督だろ?
[ 2019/10/11 20:51 ] [ 編集 ]
香川を優遇して?
ゲッツェやフンメルスと違いサラリーを思いっきり削ってただろう
しかもその裏切り者のドイツ人共と出て行った状況がまったく違うのにちゃんちゃら笑っちまうわ
[ 2019/10/11 21:27 ] [ 編集 ]
まぁクロップはドルトムントだけではなくドイツで結果を出し一番愛されてる監督だから戻って来てくれたらうれしいでしょう
クロップが駄目だったからファブレって、ファブレもいい気しないでしょうね?
[ 2019/10/11 22:36 ] [ 編集 ]
香川が戻ったのはクロップの要望があったからだし、ロイスの怪我があったのも理由の1つ
ゲッツェやフンメルスとは全然事情が違うので例に出すのは的外れだし、一緒にしないでいただきたい
しかもその2人とは違い優遇なんてされてないし
[ 2019/10/12 03:12 ] [ 編集 ]
>選手の香川やゲッツェそしてフンメルスをあれだけ優遇して戻したんだから最大の功労者のクロップに未練がないわけがない。

香川はユナイテッドからかなり年俸を減らして復帰しましたし、その後のドルトムントでの扱いを見ても優遇されてませんよ。契約更新時に年俸は上がりましたが、それはきちんと結果を出し、チームが上手く行っていない時期にチームをCL圏内に留める為に奮闘していたからです。それに更新時に年俸は上がったとはいえ、500万ユーロ。当時新加入のダフード、フィリップらと同程度か以下で、ゲッツェやフンメルスよりかなり下でしたね。
[ 2019/10/12 04:31 ] [ 編集 ]
優勝したときと比べて戦力はそれほど劣らないと思うけど、結束力が全然違いますよね。
結局連覇出来たのも、ヴァッケの嫌な人っぷりを上手く隠しつつ(現場に口を出させず)、クロップの人望で選手をまとめ上げていたから選手が120%の力を出せたのだと思います。
[ 2019/10/12 06:15 ] [ 編集 ]
新天地に渡り、
前を向いて戦い続けた結果、

9月のプレミアの月間最優秀選手賞を受賞したオバメヤンと、
9月の月間最優秀監督賞を受賞したクロップ。


それ対して、後ろばかり向いているヴァツケ会長。


うーん。。。。。
[ 2019/10/12 18:34 ] [ 編集 ]
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