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FCニュルンベルクが日本人選手を獲得!!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

スバル・スガノ

クラブは日本のFIFAオールディーを獲得!


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ついにバーチャル・ブンデスリーガにもアジアブームが訪れた。


1977年に奥寺康彦がFCケルンにやってきた時の驚きは大きなものだった。ケルンでは彼の名前は誰も聞いた事がなったのだ。奥寺はブンデスリーガでプレーした最初の日本人となっている。そして今、バーチャル・ブンデスリーガが最初の日本人選手を獲得した!

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スガノは日本でトップ2に入る人材だが、FCニュルンベルクと一年契約している。これはEスポーツにおいては典型的な契約期間だ。スガノは31歳だが、ワールドクラスの選手たちはずっと若い。


スガノには野心的な目標がある。彼は、“バーチャルブンデスリーガに参加することができて本当にワクワクしています。クラブとともにグランドフィナーレを目指したいですね。”と彼は語っている。チーム・キャプテンのケヴィン・ライサーは、“スバルをチームに迎え入れることができて本当に嬉しいよ。彼が大きな補強になると確信している。”と語っている。


スガノはさらに個人目標も立てている。彼はブンデスリーガだけでなく、国際舞台でも力を証明したいと思っている。彼は、“僕の個人的な目標は来年のワールドカップです。”と語っている。






以上です。

最初は何のことか分かりませんでしたが、FIFAのゲームで戦うバーチャル・ブンデスリーガというのがあるようですね。そこに参加しているニュルンベルクと日本人のスガノ選手が契約したようです。各クラブ、それぞれ3,4人のゲーマーと契約して、争っているようですね。現在はブレーメンが首位、シュトゥットガルトが2位に着けているようです。





[ 2019/10/12 06:09 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(4)
ブンデスリーガのチームがeSportsの部門を持ってるっていうことなんですかね?
[ 2019/10/12 07:35 ] [ 編集 ]
至って普通のおじさんに見えましたが記事を見て納得しました。ゲームの上手い普通のおじさんなんですね。
[ 2019/10/12 09:01 ] [ 編集 ]
RSSで画像だけ見たとき、
えっ?こんなゲーマーオタクみたいな顔の人がサッカー選手なのか?と疑った。
そして中の記事を見て納得というか安心したわ。
もしかして自分も他から見たらそういう顔なのかなぁと思ってしまった。
[ 2019/10/12 09:56 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> ブンデスリーガのチームがeSportsの部門を持ってるっていうことなんですかね?

まだ詳しくは分かりませんが、バーチャル・ブンデスリーガというものに実際にクラブが参加しているような感じみたいですね。
バイエルンやドルトムントは参加していませんが、シャルケ、グラートバッハ、ライプツィヒ、レヴァークーゼン、ブレーメン、シュトゥットガルト、フランクフルトなど一部や2部から結構な数のクラブが参加しています。
[ 2019/10/12 16:57 ] [ 編集 ]
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