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モウリーニョ監督!「この選手が私が見た中で最高の選手だ!!」《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

メッシでもクリスティアーノでもない

モウリーニョ!“この選手が私が見た中で最高の選手だ。”


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ジョゼ・モウリーニョ監督は、30年に及ぶ監督のキャリアにおいて多くの選手を見てきた。レアル・マドリッド、チェルシー、ミラノで多くのスター選手と共に仕事をしてきたのだ。しかしその中でも一人の選手が特に記憶に残っている。


彼は1996年にファン・ハールの助監督としてバルセロナに勤めていた。バルセロナは当時ブラジルのタレントをアイントフォーヘンから換算約1500万ユーロで獲得している。


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モウリーニョはスペインで行われたインタビューでその選手について語っている。“私がこれまで見た中で最高の選手は、ロナルド・ナザリオだね。負傷が信じられないようなキャリアを妨げたとはいえ、当時19歳だった彼はまるでクレイジーだった。”と彼は明かす。



メッシでもクリスティアーノ・ロナルドでもなく、ブラジルのロナルドだが最も偉大な選手だという事だ。“彼は本当に良かったんだ。彼のキャリアはメッシやクリスティアーノのように15年に渡ってトップレベルではなかったけれどね。だけど、彼の自然に備わった才能というのは信じられなかった。”と彼は語る。






以上です。

日本ではクリスティアーノと区別するために“元祖”と呼ばれているようですが、モウリーニョにとっては元祖ロナルドが最高の選手のようですね。2002年のワールドカップ決勝では、ドイツのカーンがまさかシュートをとりこぼし、それをロナルドに決められてしまいましたね。この対決は印象に残っています。



[ 2019/10/13 19:00 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(7)
まあ、納得ですな。
怪我する前のロナウド(クリスティアーノじゃないほう)はまさに怪物だった。
[ 2019/10/13 21:50 ] [ 編集 ]
ロナウドだけじゃなくこの頃は華のある選手が多かったし、やってるサッカーも楽しかったですね
[ 2019/10/13 21:58 ] [ 編集 ]
今ほど組織的なサッカーではない時代に個人技で他を圧倒していた怪物だからな。ロナウドは納得。
[ 2019/10/13 23:36 ] [ 編集 ]
あの決勝の時カーンはブラジルのDFと接触して指を痛めて(たしか骨にヒビが入ってたと後に判明して)たみたいですね
それまで6試合1失点だっただけに確かに驚いたなぁ

でもあれを取りそこねてなくても中心選手のバラックを出停で欠いたドイツが当時のブラジルに勝てたとは思わないなぁ
[ 2019/10/14 00:29 ] [ 編集 ]
上手くて速いムバッペ
[ 2019/10/14 00:52 ] [ 編集 ]
守備はしないがゴールする事で他者を黙らせたサッカー史上最高の自分勝手野郎。
自分の身体能力に身体がついていかなくて壊れたリミットブレイカー。
懐かしいわ。
日本人でこういうの出てこないかなぁ。
[ 2019/10/15 04:18 ] [ 編集 ]
添付の動画見たら、ロナウドもやばいが、とにかく3Rとか言ってロナウド、ロナウジーニョ、リバウドがいたら反則ですな。
どの一人がボールを持っても最大限の警戒をしなければならないのに、それが三人いたらどうにもならない。
[ 2019/10/15 13:37 ] [ 編集 ]
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