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ドイツ代表!ギュンドガンの2ゴールでエストニアに勝利!しかしレーヴ退任を迫る声も!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

ギュンドガン祭り!“レーヴ出ていけ”の声も

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エムレ・ジャン!歴史に名を残してしまう

この25歳はセンターバックとして出場したが、14分にレッドカードで退場となった。ドイツ代表では史上最も早い退場劇だ。それよりも早かったのは2005年に北アイルランドとのテストマッチで、開始15分にロベルト・フートがレッドカードを貰っていた。

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ロイス、バー直撃


ヴァルドシュミットへのファールの後でロイスは23メートルの距離からフリーキックを放ったが、このシュートはアルミニウムを直撃している。


休憩中に“レーヴ出ていけ”の声


この試合を観戦したドイツ人の多くはチームの前半の出来に満足していなかった。そしてその責任者を追及する声が高まった。休憩中は、“レーヴ出ていけ”コールが起こっている。


ギュンドガン!ロイスのヒールから得点



ギュンドガンは6分間で2得点を挙げチームを勝利に導いている。ロイスの助けで。51分にはボールがギュンドガンの足元に落ちる。このミッドフィルダーは22メートルの距離からシュートを放つ。シュートコースにいたロイスがヒールでシュートコースをわずかに代えたためにキーパーはこれを止めることができなかった。そしてその6分後には、ロイスガヒールでギュンドガンにパスを出す。15メートルの距離からギュンドガンが放ったシュートはエストニアのメッツにあたってコースが変わり、2:0だ。


ジョーカーのヴェルナーが試合を決める


ライプツィヒのジョーカーは交代5分後に得点を挙げる。ギュンドガンがヴェルナーにパスを送ると角度のない所からゴール右へと決めたのだ。これで試合が決まった。





以上です。

試合前にまたしてもトルコ関連で騒ぎを起こしたギュンドガンですが、試合では活躍したようですね。前半は苦労したようですが、一人少なかったですし、レーヴ監督は3:0で一安心というところでしょうかね。


[ 2019/10/14 17:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(1)
ギュンはドイツ代表になくてはならない存在
ロイス並みの扱いにしてあげれば問題を起こさなくなると思うけどね
いくらトルコ系とはいえもっと真実の愛を注いでやってよドイツ人達
[ 2019/10/15 06:10 ] [ 編集 ]
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