ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

【ユーロ予選】トルコ代表の敬礼パフォーマンス!UEFAが調査に!《ドイツの反応》

【ビルト】

UEFAがトルコ代表を調査に!


turuke.jpg

ついにUEFAが調査に乗り出すこととなった。


トルコ代表のゴールパフォーマンスをめぐって、UEFAが正式にトルコサッカー協会を調査する事となった。


スポンサーリンク


まずは、一人一人聞き取り調査が行われるが、選手、もしくは協会に罰が与えられるかどうかは現時点では不明だ。


トルコの選手たちは、金曜日のユーロ予選のアルバニア戦で先制ゴールをあげた後で、フィールド上で敬礼をしている。彼らはその後控室でも同様のパフォーマンスをしていたが、その中には、ブンデスリーガでプレーするカーン・アイハン、ケナン・カラナン(デュッセルドルフ)そしてハカン・チャラヌル(元ハンブルク、レヴァークーゼン)らもいる。


トルコサッカー協会はこれに関して、“選手たちはこの軍隊式の敬礼で、平和のために戦っている兵士たちに敬意を表している。”と答えている。トルコは水曜日から北シリアに軍事侵攻をしている。これは国際的に大きく批判されている。


UEFAは政治的な行為を禁止している。過去にはスタンドのファンがそれに触れることが度々あったが、厳しい罰が課せられている。


この試合でゴールをあげたセンク・トゥソンは試合後にその写真をインスタグラムに投稿していたが、それらの行為もUEFAの調査下にある。


ドイツ代表のギュンドガンとジャンはこの投稿に“いいね”を押していたが、その後それを取り消している。二人とも政治的なメッセージを発するつもりはなかったとしている。




以上です。

トルコ代表の敬礼パフォーマンスに対してUEFAが動き出しましたね。トルコサッカー協会はそのジェスチャーが現在シリアに進行しているトルコ軍の兵士たちに敬意を表するためのものであると明言していますからね・・・。どうなるでしょうか・・。

[ 2019/10/15 06:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(7)
こんなのどう考えてもダメじゃないか?
選手達が強要されてたとしてアウトだと思う。こんなチーム国際的な場に出て来て良いわけがない。

トルコがこうなってしまったことを残念に思う。
[ 2019/10/15 06:40 ] [ 編集 ]
トルコ代表、強いですよね…
今日もフランス代表と首位決戦試合だったけど引き分け。順位も1位ですね。
前ベシクタシュのギュネシュ監督がやっぱり凄いんだなと思いました。
ギュネシュ監督がいなくなってからベシクタシュは低迷してますよ。
[ 2019/10/15 06:47 ] [ 編集 ]
本田さんもやってましたね。
[ 2019/10/15 07:38 ] [ 編集 ]
敬礼すら許さないってもはやただの弾圧。
トルコを攻撃してる欧米側の都合に過ぎない。
スポーツに政治を持ち込んだのはUEFA側。
[ 2019/10/15 11:16 ] [ 編集 ]
 トルコサッカー協会は頭おかしいのだろうか。どうしてそんなコメントを出してしまうんだ。サポーターに敬意を示したとか適当な事を言っておけばいいものを……。
[ 2019/10/15 11:20 ] [ 編集 ]
これはアウト。やはり状況や背景があってどういう意味を持つかだ。敬礼自体は悪いことではない。
[ 2019/10/15 11:29 ] [ 編集 ]
FIFAの掲げる政治的パフォーマンスの禁止
という原則ではなく、
欧州の政治的判断によって裁定が決まりそう。

エルドアンは侵攻の批判をするなら難民を解き放つ
と脅してるし、それに関係しちゃうかも、という理由で。
[ 2019/10/15 11:29 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。