ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ドイツ代表シュルツ!「長所もあれば短所もある」ファヴレ監督について語る!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

BVB新加入シュルツ!監督について語る!

シュルツ:ファヴレについて、“長所もあれば短所もある”


schull.jpg


この夏ニコ・シュルツはホッフェンハイムからドルトムントへと移籍している。彼はルシアン・ファヴレの下でトレーニングに励んでいるが、彼はすでにベルリンとグラートバッハ時代にも彼の下でプレーしている。


スポンサーリンク


シュルツはこのスイス人を長いこと知っているが、Sport1のインタビューにおいて、この監督について語っている。“彼はものすごく細部にこだわる監督で、ビデオ分析を多用している。彼はフィールド上で僕たちがどのようにボールをコントロールするか、またはどのように相手ボールに対処するか、彼独自のアイデアを伝えようとしている。”と語っている。



しかしシュルツはそれがいつもポジティブではない事を隠そうとはいない。“彼は常に事務的であろうとし、感情に訴えかけることはないね。これは彼の長所でもあり短所でもあるよ。”


シュルツはホッフェンハイム時代の監督だったナーゲルスマンとの比較について質問されると、“ユリアンはまだ若い監督だし、荒々しいね。彼のアイデアは異なっており、どちらかと言えば、対戦相手を重視したものだ。彼ら二人のキャラクターは違うけれど、それでもどのようなサッカーを目指しているかは似ているね。”と彼は語っている。


シュルツは最近では足を負傷したためにドルトムントで試合に出ていなかった。彼が最後にドルトムントでプレーしたのは8月最後のケルン戦だ。しかしようやく彼の復帰するめどが立っている。また土曜日のグラートバッハでプレーできるとしたらそれは特別なことかとの質問に対して、“それはないね。グラートバッハでは10試合ぐらいしかプレーしなかったけれど、様々な理由からあんまりよい思い出はないんだ。”と語っている。

以上です。

シュルツの復帰が近づいているのは良いニュースですね。ファヴレはやはり選手に細かいことを要求する監督のようですが、2シーズン目になってもそれがあんまり浸透しているように見えないところが気がかりなポイントですよね。

[ 2019/10/16 06:00 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。