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元ドルトムント、ボシュ監督!「ブラントがいなくて寂しいよ!」レヴァークーゼンと契約延長交渉中《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

レヴァークーゼン、ボシュ監督:“ブラントがいなくて寂しいよ!”


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レヴァークーゼンは現在14ポイントを獲得し、首位のグラートバッハとは2ポイントしか離れていない。それを考えれば、ユリアン・ブラントのドルトムントへの移籍からうまくチームを立て直したと言っても良いだろう。しかしボシュ監督はこの代表選手がいなくて寂しいようだ。


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“それは当然さ。”とこのオランダ人はスポーツビルトのインタビューで語っている。“ブラント、ハヴェルツ、そしてベララビのようなクオリティーを持っている選手はいないからね。ユリアンの能力は素早いスピードでパス交換ができ、さらにペナルティーエリアの危険なスペースに入ってくる事ができる事だ。でも彼と同じような事ができる選手を探すのは意味がないことだ。いないんだからね。我々にとっては彼の移籍はプレースタイルを変える事を意味していた。そしてアミリ、ダイアビ、パウリーニョなどの能力をいかすことを考えなければならなかったんだ。でも今成長中だね。”と彼は語る。



彼はスーパー・タレントのカイ・ハヴェルツが2020年にクラブを去るかどうかについては発言を避けた。“もちろん彼が残ってくれたら嬉しいけどね。でもカイはまだ20歳だしこれからだ。だからその成長の助けとなる事が出来るよ。でも最終的には選手自身が次のステップの用意ができているか感じなければならない。誰も彼の代わりに決断することはできないからね。彼だけが決められることだ。”と語っている。


また彼は契約延長については、“大事なのは我々が成長する事においてどのようなポテンシャルがあるかだね。どの選手を獲得できるだろうか?誰が去って、誰が残るだろうか?我々は基本的に勝利を目指すビジネスにいる。だから当然我々が勝つことができるかどうかというのは大事な質問だね。”とボシュは語る。契約延長の話し合いは9月に入ってから行われている。“クラブも私もプレッシャーはないよ。我々は話し合い中だ。”と彼は語った。





以上です。

ボシュはレヴァークーゼンでは良い仕事をしていますね。リーガは3位のバイエルンから7位のレヴァークーゼンまで5チームが勝ち点14で並んでいますので、上位はここ数年にないぐらいの接戦となっています。今改めて順位を確認したら、なんとシャルケも14ポイントで6位に位置していますね。再来週のルーアダービーはより熱いものになりそうですね。

[ 2019/10/18 09:23 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(5)
ドルトムントはピーター残していたらあのデリフトを冬に獲得出来ていたというね。
側近のコーチによると獲得寸前までいってたそうだ。
今の守備の壊れっぷりから見るとなんとも惜しいことしたな。
ファブレのクビ切るのにこれだけ粘れるなら、あとひと月ピーターのクビ切るのをガマン出来たんじゃないか?
やってれば今頃こんなに慌てずにすんだのにな、、、
[ 2019/10/18 12:04 ] [ 編集 ]
あの時のドルトムントのスカッドでは誰が監督でも厳しかったですね。
[ 2019/10/18 16:21 ] [ 編集 ]
ボスが首になったのはフロントとドイツサッカー協会のゲッツェ&ハイライン押しのせいで貯金を溶かしたせいだしね
負け続けてるのにハイラインが素晴らしいとか抜かしてたレーヴのコメントとか残ってるでしょ
バルトラさんもハキミ見たいに駆け上がって行ってたし、どうにもならんですよ

しかしブラントは成長機会を失ってるからドイツ代表にもマイナスだな
もうギュンの位置にコンバートして後ろから強烈なキャノンミドル撃つマシーンにしてしまえば良いんじゃないんですかね
アフロの横に置けばアフロがデラネイやダフードに擦り付けてる役割をアフロがやる事になって笑えるかもしれん
[ 2019/10/18 16:41 ] [ 編集 ]
>あの時のドルトムントのスカッドでは誰が監督でも厳しかったですね。

殆ど同じスカッドでトゥヘル時はポカール優勝したし、全く同じスカッドでシュテガーに変わってから順位がグッと上がりましたけど…
[ 2019/10/19 00:38 ] [ 編集 ]
デンベレの存在がとてつもなく大きかった。
[ 2019/10/20 00:14 ] [ 編集 ]
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