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クロップ、リヴァプール!ユナイテッドに引きわけで連勝ストップ!《ドイツの反応》

【ビルト】

ラッシュフォードがクロップのスターと記録をだめにする!

ユルゲン・クロップは開幕記録を達成する事が出来なかった・・・


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これまで8連勝中のリヴァプールだったが、よりによって現在14位に位置するマンチェスター・ユナイテッドを相手に1:1と引き分けてしまった。今シーズンはじめて勝てなかったのだ。


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リヴァプールはこの試合に勝てば、2005/2006シーズンにチェルシーが達成した開幕9連勝に並ぶところだった。


試合前は獲得ポイント8ポイントと低迷していたユナイテッドだが、この試合では非常にアグレッシブなプレーを見せる。オールドトラフォードで試合をコントロールしたのだ。


そして36分にそれが報われる。まるでリヴァプールのようなスタイルで先制したのだ。自陣でサラーの代わりのオリギからボールを奪うとそこからが素早かった。マクトミネイが右サイドのジョーンズにパスを送ると、ジョーンズがペナルティーエリアに向けてクロスを上げる。そこで待ってたラッシュフォードが押し込んで先制したのだ。


しかしユルゲン・クロップはこの得点に納得いかなかったようだ。その後第4審判と議論している。彼によると、ボールを奪取した際に、オリギに対する接触が激しすぎたとのことだ。ビデオ審判もその場面を確認したが、結果はリヴァプールに反対するものであった。



リヴァプールはポゼッションで相手を上回ったもののチャンスを作る事が出来ない。試合終了間際までマンチェスターが勝つと思われた。しかしアダム・ララーナが何もない所から得点したのだ。このジョーカーは85分にユナイテッド・ディフェンダーがミスすると、同点ゴールをあげている。



クロップのオールドトラフォードでの勝利はまたしてもお預けとなった。彼は他のスタジアムでは最低1度は勝利しているのだ。“結果はオーケーだ。もちろん試合前に望んでいたものではないけれどね。”とこの監督はスカイにおいて語っている。“今日はすべてが我々の望まない形で進んだ。でも負けなかったし、ポイント獲得に相応しいよ。”と彼は語っている。


そして、“この1ポイントは重要な1ポイントになるかもしれないよ。”とリヴァプールのキャプテン、ヘンダーソンは喜んで語る。“プレーはもっとよくできたかもしれないね。後半はそうだったけれど。でも勝てない時でも、少なくとも負けないよ。”と彼は続けている。


クロップはこの1ポイントで満足できるだろう。彼らは25ポイントで首位に立っている。マンチェスター・シティと6ポイント差だ。一方ユナイテッドは10ポイントで13位に位置している。





以上です。

クロップはまたしてもオールドトラフォードでは勝てませんでしたね。まあそれでも9試合で25ポイントは良い出だしですね。昨年は本当に惜しかったですから、今シーズンことは優勝してほしいですね。



[ 2019/10/21 06:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
ユナイテッドのやる気が今までとまったく違う強度の高い試合でした
ユナイテッドがドン引きカウンター狙いしても許されるほど強いリヴァプール相手で戦術噛み合った部分も大きいのかな
[ 2019/10/21 08:17 ] [ 編集 ]
 層が厚いとはいえないリバプールは主力選手が数人抜けるだけで戦力が大幅に落ちてしまう。でもそれをやらないとプレミアを戦い続けることが出来ないので、こういう試合が生まれるのも承知の上でしょう。
[ 2019/10/21 09:29 ] [ 編集 ]
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