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ブンデスリーガ!上位9チームが2ポイント以内の大接戦に!!!《ドイツの反応》

【ビルト】

上位9チームが2ポイント以内に!!

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これ以上の優勝争いはないだろう!

8試合が終わった段階で9位のレヴァークーゼンから首位のグラートバッハまで、たった2ポイント差しかないのだ。これは3ポイント制を導入して以来始めての事だ。

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優勝争いが面白くなってきた。昨シーズンは首位に立ったのはバイエルンとドルトムントの2チームだけだった。しかし今シーズンはすでにドルトムント、ライプツィヒ、バイエルン、グラートバッハの4チームが首位に立っている。

ビルトが上位9チームにおける、チェックポイントを挙げる。


グラートバッハ


グラートバッハ7試合を終えた時点で首位に立っている。ボルシアがこんなに時間が経っても首位に立っているのは34年ぶりの事だ。マルコ・ローゼ監督はすでに2018年と2019年にザルツブルクで優勝を経験しているのは良い材料だ。


ヴォルフスブルク


まだ無敗:ドイツの1から3部リーガまでで無敗なのはヴォルフスブルクだけだ。ヨーロッパのトップ5リーグでは無敗のチームはリヴァプールとユベントスしかいない。


バイエルン


バイエルンは7連覇中なので、今のポイントさなら決して焦ったりしないだろう。昨シーズンは9ポイント差をひっくり返しているのだ。昨シーズンは8試合を終えた時点でドルトムントに4ポイント差もつけられていた。


ドルトムント


ドルトムントの得点率は王者のようだ。彼らは1ゴールするのに6.1本しかシュートを必要としていない。これはブンデスリーガ1だ。しかし守備においてもメンバーがそろっている。フンメルスは昨シーズンドルトムントに欠けていた、経験豊富な守備のボスとなっている。


ライプツィヒ

経験豊富だが、それでも飢えており、伸びしろがある。ライプツィヒはまとまったチームでチームの中心は何年も一緒にプレーしている。3試合勝てない時期もあったが、ナーゲルスマンのチームは上位に位置している。


フライブルク

フライブルクは8週目でウニオンに0:2で敗れたが、14ポイント獲得しクラブ史上最高の位置にいる。クリスティアン・シュトライヒ監督のチームにはドイツ代表のヴァルトシュミット、そしてイタリア代表のグリフォがいる。


シャルケ

ダヴィッド・ヴァーグナー監督はホッフェンハイムに負けはしたが、チームを優勝争いに導いている。彼はこれまで平均1.75ポイントを獲得しており、これはクラブ史上最高の数字だ。チームではアレクサンダー・ニューベル、サリフ・サネー、セダール、ハリトの軸がこれを助けている。


フランクフルト

フランクフルトは素晴らしいサイドを有している。彼らはクロスからすでに6ゴールをあげているのだ。ドスト、シルバ、パシエンシアが14ゴールをあげている。


レヴァークーゼン

レヴァークーゼンはポゼッションでリーガ首位に立っており、さらに走行距離でもトップだ。バイヤーは14ポイントで9位と、9位としては史上最高のポイントを獲得している。






以上です。

今の段階ではどこが優勝するかわからないですね。できればこの9チームで互いにポイントを奪い合って、できるだけこの状態が続く事を期待したいですね。



[ 2019/10/22 09:41 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(4)
リーガのレベルの低下、均一化したための混戦ですよね。
[ 2019/10/22 10:04 ] [ 編集 ]
優勝争いだけでなく、CL圏内なら12位のブレーメンまでチャンスはまだまだ十分あるからもつれるだけもつれるかも?
来月のはじめにバイエルンがドルトムントとフランクフルトとやる。
連敗しないかなー笑
[ 2019/10/22 10:18 ] [ 編集 ]
とにかく今年こそはバイエルン以外の優勝を見たい
[ 2019/10/22 15:01 ] [ 編集 ]
素晴らしい監督、素晴らしい選手たちがいます。
ロイスがいる間に優勝するでしょう。
彼は伝説になりますよ。
もうすでに歴代ドルトムントで最も愛されている選手だと思います。
[ 2019/10/22 18:03 ] [ 編集 ]
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