ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

モウリーニョ監督!ドルトムント監督就任を断る?レアルに決断!《ドイツの反応》

【Sportbuzzer】

モウリーニョ!レアルに決断!ドルトムントは断る?

mou123.jpg

ジョゼ・モウリーニョはいったいどのクラブで監督を務めるのだろうか?レアル・マドリッドやトッテナムに加えて最近ではドルトムントも候補となってた。しかしどうやらすでに行き先を決めたようだ。


スポンサーリンク


スペイン紙が報じたところによると、ジョゼ・モウリーニョは一つのクラブに決めたようだ。“AS”や“El Chiringuito”の報道によると、そのクラブとはボルシア・ドルトムントではないようだ。その代わりにこのポルトガル人はレアル・マドリッド復帰を決心したようだ。ドルトムントはすでに断ったようである。最近ではルシアン・ファヴレに対する批判が大きくなっていた。


そしてジュネディーヌ・ジダンの状況も似たようなものとなっている。このフランスの元選手はレアルで3度チャンピオンズリーグ優勝を果たしたが、最近では戦術に引き出しが少ないなど批判されていた。先週末は昇格チームのレアル・マヨルカに恥ずべき敗戦を喫していた。


“AS”の報道によると、モウリーニョはレアル・マドリッド復帰を想像できるとのことだ。彼は2018年にマンチェスター・ユナイテッドを解任されていたが、すでに2010年から2013年までレアルで監督を務めている。彼は2011年に世界最優秀監督に選ばれており、さらにリーガとポカール優勝を果たしている。モウリーニョはレアルの席が開くのを待っているようだ。


さらに“Sport”が報じたところによると、元バイエルンのシャビ・アロンゾがモウリーニョの助監督になるかもしれないとのことだ。この元バイエルンのスターは現在レアル・ソシエダの2部で監督を務めているが、モウリーニョの下でもプレーしており、最近ではジダンの後任としても噂されていた。


スポーツビルトは、モウリーニョがファヴレ解任の場合の候補であると報じていた。ヴァツケ会長とモウリーニョの関係が良好である事にも触れられている。スポーツビルトは、“我々は長い間親交があり常に連絡を取り合っている。”とヴァツケの言葉を引用している。


またスポーツ・ディレクターのミヒャエル・ツォルクはモウリーニョの噂に対して、“モウリーニョの噂はまったく根拠のないものだ。我々は監督に関しては議論していない。”と語っている。ヴァツケはサッカーに関する情報を交換するために定期的にモウリーニョに電話しているようだが、“どうやらそれによって記事が膨らんでしまったようだね。でもこれは長い期間にわたる友人関係なんだ。”と彼は語った。




以上です。

まあレアルとドルトムントの両方のポジションが空きそうだったらレアルを選ぶのはまあ理解できます。こうなると監督交代と言っても他に良さそうな人はいませんね・・。

[ 2019/10/26 06:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(1)
ジダンはクビかぁ
[ 2019/10/26 11:55 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。