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ドルトムント!シャルケにも引き分ける!!ゲッツェは負傷交代‼《ドイツの反応》

【ビルト】

ドルトムント!シャルケに0:0で“敗れる!“


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シャルケはダービーで勝利を逃している。さらにマリオ・ゲッツェが話題となっている。


このワールドカップの優勝者は57分に交代となったが、その時は、彼がそれを不満に思っているかのように見えた。ゲッツェはゴールラインからフィールドを後にし、そのまま控室へと行ったが、試合中にスタジアムを後にしている。どうやら彼は手を怪我したために病院に行ったようだ。




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SDのミヒャエル・ツォルクはビルトに対して、“まだはっきりとしたことは分からないが、今の所どこも折れてはいないようだね。”と語っている。


ドルトムントにとってははっきりしていることは、この試合のようにまるで勢いのないパフォーマンスの後で、ルシアン・ファヴレ監督に対する議論は減らないだろうという事だ。



ツォルクは、“チームがこの試合に全力で臨むことを期待している。シャルケが1メートルプレーするなら、我々も1メートル、もしくはそれ以上プレーしなければならない。”とチームに要求していたがそれも無駄に終わっている。


今日ツォルクが見たのは、ファヴレの下で最も悪いプレーだ。このスイス人はチャンピオンズリーグのインテル戦で敗れ後で、5つのポジションを変えてきた。アカンジ、シュルツ、アザール、ブラントに代わりピスチェク、ゲレイロ、ゲッツェ、ロイスだ。さらにインフルエンザのビュルキに代わってヒッツがプレーしている。


試合は、ドルトムントのファンが発煙筒をともしたために、3分ほど遅れて始まっている。そしてその5分後、北ブロックのシャルケのファンは盗んだドルトムントのバナーとドルトムントのファンクラブの旗を掲げている。まさに一触即発だ。


そして試合ではシャルケがその牙を見せる。元ドルトムントユース監督であったシャルケのダヴィッド・ヴァーグナー監督はビルトに対して、“我々は相手にとって嫌な奴になる事が出来るよ。現時点はどこのチームも我々を相手にはしたくないだろうね。”と語っていた。


ザネーのヘディングはバーに当たり、セルダーのシュートはポストに弾かれる(34分)、さらにマトンドスは43分と48分のチャンスをオフサイドに阻まれている。


シャルケのアイドル、オラフ・トーンはスカイにおいて、“シャルケはここ数年のように蛇に睨まれたカエルのようではなくなったね。私は満足しているよ。”と語っている。さらに彼はドルトムントについては、“マリオ・ゲッツェがトップでプレーしている間は、何かがおかしいという事だ。”と語っている。


ドルトムントは前半は開始3分にサンチョが一度チャンスを得ただけだった。前半に放ったシュートはたった3本でこれは今シーズンのブンデスリーガ最低記録だ。最初のコーナーキックは後半に入ってからだった。ドルトムントは前半はシャルケのペナルティーエリアに入ってシュートを一度も打てていないのだ。


57分にはゲッツェの代わりにアザールがやってきた。59分にハンドにならなかったのはラッキーだった。ゲッツェの交代が一番の盛り上がりだった。




以上です。

今日は後半から見ましたが、シャルケの方が上でしたね。シャルケは3人でボールにプレシャーをかけに来ており、中盤では何度もボールを奪っていましたね。元ドルトムントユース監督が指揮するシャルケの方がよっぽどドルトムントっぽい勢いがありましたね・・・。まあそれを考えるとシャルケに点を取られなかったのは良かったとみることもできるかもしれません。しかしファヴレはこの試合でもハキミを前線で起用し、ブラントとアザールをベンチに置きましたが、その起用に将来性があるのか疑問ですね・・。



[ 2019/10/27 04:46 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(7)
単純に選手がもうこの監督を辞めさせたいんじゃない。起用方法も戦術も攻撃の選手は不満しかないだろうし満足してるのロイスだけでしょ。
[ 2019/10/27 05:28 ] [ 編集 ]
攻撃的ポジションの選手を差し置いてハキミを起用してる他もアカンジ居るのにヴァイグルをまたCBで起用しているし、ザガドゥ出す必要に迫られたとき、試合感が無いのでやらかす可能性が高いな
一部の選手が既にファブレ見限っていて、それを感じたファブレが信用出来るのが前線起用した時、たまたま点を決めたハキミだけって感じなんかね
[ 2019/10/27 07:25 ] [ 編集 ]
まぁエリアの中で打ったシュートがたった2本だけだったし、バーにも2本助けられた。
負けでもおかしくないドロー。
中身が何も無かった。後ろに抜かれたボールをフンメルスが処理していただけ。
何をいわれてもしょうがない。
[ 2019/10/27 08:16 ] [ 編集 ]
>“マリオ・ゲッツェがトップでプレーしている間は、何かがおかしいという事だ。”

 言われてしまった。
[ 2019/10/27 14:43 ] [ 編集 ]
“マリオ・ゲッツェがトップでプレーしている間は、何かがおかしいという事だ。”

トーン容赦なし
[ 2019/10/27 16:07 ] [ 編集 ]
全部は見ていないのですが。シャルケの躍動感が素晴らしかったです。ドルトムントはそれを受け流すことに終始していましたね。前半はまだしも、後半になっても糸口がつかめなかったのが残念でした。

確かにゲッツエが1トップなのは、現状ではファブレ監督もそれがベストとは思っていないでしょう。センターフォワードを補強して欲しいですね。どうしても、サイドのアタッカータイプの選手を取る傾向にあるので。
[ 2019/10/27 18:54 ] [ 編集 ]
しかしブンデスは今季凄い混戦ですね
ライプツィヒもフライブルクに敗れましたし中位~下位のホッフェンハイムやウニオンベルリン等も侮れません。
見てるほうとしては接戦のほうが面白いですけど(笑)
[ 2019/10/27 22:59 ] [ 編集 ]
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