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フランクフルト鎌田‼2試合連続でアシストするも首位にグラートバッハに敗れる!マッチレビュー《ドイツの反応》

【ビルト】

グラートバッハ対フランクフルト 4:2

再び首位に!
グラートバッハ42年ぶりの優勝を夢見る!



グラートバッハがアイントラハトを4:2で下し、バイエルンを抜いて19ポイントで首位に立っている。リーガ首位で勝利したのは実は1977年以来の事なのだ。当時は優勝でシーズンを終えているが、実はそれ以来一度も優勝がない。

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そして選手も優勝を口にする。シュテファン・ライナーは、“もちろんファンは優勝を夢見ても良いと思う。そして僕たちはその夢を実現させるためにいるんだ。”と語っている。


今週末最高の試合は、試合終盤までもつれ込む展開となった。



猛烈な勢いでスタートしたグラートバッハが先制する。グラートバッハ陣内でフランクフルトがスローインすると、ボルシアが素早く仕掛けたのだ。ワン・ツーのパスからエンボロが完璧なパスをトゥラムに出す。トゥラムがそれを押し込んで1:0としたのだ。ブンデスリーガ5試合で4点目となっている。ヨーロッパリーグ参加チーム同士の対決だったが、グラートバッハの方が明らかに新鮮さがあった。


72時間前に行われたローマ戦で1:1となるゴールをあげたオスカー・ヴェントがこの試合でも2:0となるゴールを決めている。ヨーロッパリーグの疲れはまるで感じられない。


そして後半は点の取り合いとなった。アイントラハトは59分にダニー・ダ・コスタのゴールで1点を返す。しかし75分にはニコ・エルヴェディがゴールしさらに点差を広げる。またしても2点差だ。この時点でアイントラハトはノックアウトされたと誰もが思ったが、79分に鎌田のコーナーからヒンターエッガーがヘディングシュートを決めて1点差に詰め寄る。フランクルとはこの時点で引き分けに期待するも、85分にはザカリアがシュティンドルのアシストからゴールして試合を決めている。


フランス人一人、スウェーデン人一人、そしてスイス人二人が、グラートバッハに優勝の夢を見させている・・。




以上です。


最後の国籍に言及した意図が良く分かりませんでしたが、なんなんでしょうね・・。それはさておき、鎌田選手はこの間の2アシストに続いて1アシストと数字を積み重ねていますね。今日は首位のグラートバッハを相手に敗れてしまいましたが、まだまだ上位で終える可能性はありますからこれからも頑張ってほしいですね。

[ 2019/10/28 09:06 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(3)
鎌田はこの前の試合の後半から1列上がってよくなった。
今日の1点目のアシストもラインの裏行ってキープしてパス。文句なしにすばらしい。CKもこの前の試合のトンデモないFKに続いてまたまたピンポイント。これもすばらしい。
ただし、チームの右がおかしい。今日もこの前の試合で失点したようにボールウオッチしてる人がまたいた。先制点はメングラがワンタッチパス繋いでうまかったというのもあるけど、それでも簡単にマーク剥がされていた。
長谷部いわく7位以内が目標らしいけど、ぜんぜんもっと上狙える。ガツガツ行ってかき回してもらいたいよな。
[ 2019/10/28 10:39 ] [ 編集 ]
着実に4大リーグで結果を残し始めてるね。
体が大きいから代表のトップ下でもボールの収まりや落ち着きが素晴らしかった。
日本人は小さい選手ばかりで限界を感じるけど、大きな選手には期待してしまう。
まだ若いし自我をもっと出せば化けるかも。
[ 2019/10/28 20:28 ] [ 編集 ]
鎌田は、ベルギーへ行って成長したのは確か。但し又、ブンデスの高いGKとDFのスキルに悩まされ第二の壁にぶち当たっているね。それはアシスターとしての性能では無く、ポイントゲッターとしての性能。
今後、どう対処していくか楽しみではある。
[ 2019/10/29 11:32 ] [ 編集 ]
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