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鎌田大地フランクフルトのキープレーヤー!ドイツ紙《ドイツの反応》

【90Min】

鎌田大地!アイントラハトのキープレーヤー


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鎌田大地はアイントラハト戦では日に日に重要になっている。この日本人はグラートバッハ戦でもリュッティヒ戦と同様に2アシストを記録したのだ。しかしアディ・ヒュッター監督は、この23歳に関しては、一つの点においては減点しなければならない。

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なぜならこの鎌田は点取り屋ではないからだ。彼はこれまでの18試合でまだ1ゴールしか挙げていない。彼はポカールのマンハイム戦(5:3)で1ゴールをあげている。それ以外ではヨーロッパリーグのストラスブール戦(3:0)で1アシスト、それからリーガのドルトムント戦(2:2)でも1アシストを記録している。そして今回のグラートバッハ戦とリュティッヒ戦で4アシストだ。


しかし彼はグラートバッハ戦では、66分、67分、68分に大きなチャンスを得たが、それを外している。そしてその後エルヴェディのゴールによってグラートバッハは3:1と点差を広げている。その後でヒンターエッガーは鎌田のコーナーから3:2となるゴールをあげているが、それも意味はなかった。その数分後にザカリアが4:2となるゴールをあげたからだ。


鎌田はトロイデンで36試合に出場し16ゴールをあげている。この数字を超えることはおそらくないだろう。グラートバッハ戦ではドストとシルヴァが欠場したためにパシエンシアの隣でプレーしていたが、やはりドストやシルヴァの方が多くのクロスを決めることができるだろう。


しかし中盤での頭脳と出し手としてみれば彼はチームの重要な存在だ。彼はガチノヴィチからポジションを奪い、ブンデスリーガでは7試合でスタメン出場している。これはすでにプレシーズンに予想されていたことで、この日本人がここまで登ってくることは決して驚きではない。


彼がこの調子を維持することができ、さらに出し手としてより効果的になれば、彼はヒュッターにとって代えの利かない存在となるだろう。この後ザンクト・パウリとバイエルン・ミュンヘンが待っているが、得点力に関してはは向上させなければならない。それでも、すでに現時点で昨シーズンのベルギーへのローンが意味があったと言えるだろう。






以上です。

鎌田選手はザンクト・パウリ戦ではドストとツートップでスタートしていますが、試合はドストに2ゴールで勝っていますね。宮市選手はこの試合では出番がありませんでした。もちろん長谷部選手は先発しています。

今度はバイエルン戦ですので、そこで結果を出して星ですね。




[ 2019/10/31 17:54 ] 鎌田 | TB(-) | CM(4)
さまざまなメディアで特集が多いですね。
それだけ注目されているし、フランクフルトも強いですから、そこでレギュラーなのは素晴らしいです。
鎌田にしても南野にしても、彼らはポジショニングが良いですよね。
トップ下としてそこにいて欲しい場所にちゃんと動いてボールに絡んでくれる。
常に敵と味方の立ち位置をしっかり見れている賢い選手だと思いますね。
[ 2019/10/31 18:16 ] [ 編集 ]
鎌田が点取れてないのはハッキリしてる。今年のチームはトップ下置くサッカーやってるから鎌田はタメ作る役やらされていた。これではゴール前行くのは限られるからどうしても得点には結びつかない。
でも3つ前の試合からは一列上がったからそのうち取れんじゃね?
パウリ戦はドストのショーだった。
あいわからずモッサリしてんだけど動き出しが速いから簡単に裏取ってヘッドとループ決めた。まぁ鎌田の出番はなかったな。
ただし次のバイエルンはこうはいかない。今日と同じようにドストとコンビならおそらくドストは潰れ役で鎌田がフィニッシュの戦術展開にになるだろ?
今のバイエルンの守備網は壊れる寸前にあるからな。ボール持ったらゴリゴリでいいんじゃないか?引っ掻き回すだけ引っ掛け回せば面白いことになりそう。
[ 2019/10/31 18:30 ] [ 編集 ]
けっこう決定機に近い場面あるのでどうにかゴール決めて欲しいですね
本人が一番得点取れてないことを気にしてるでしょうけど
[ 2019/10/31 19:41 ] [ 編集 ]
ベルギーで大量得点もドイツでは通用せずって
久保さん(≠久保くん)と同じパターンだな
[ 2019/11/01 01:15 ] [ 編集 ]
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