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ドルトムントのサンチョ!レアル・マドリッドが熱望!来年夏の移籍は決定事項か?《ドイツの反応》

【Sport.de】
ドルトムントのサンチョ!レアル・マドリッドが熱望!来年夏の移籍は決定事項か?


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ボルシア・ドルトムントにおいて、ジェイドン・サンチョはその若さにも関わらず代えがきかない存在だ。このシューティングスターにヨーロッパ中のトップクラブが注目しているのも不思議ではない。

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“デイリー・メール”が報じたところによると、レアル・マドリッドがまたしてもサンチョの獲得に動き出すようだ。レアルはすでにサンチョがマンチェスター・シティ在籍中に獲得に動いていた。現在来年の夏の獲得に向けて準備中とのことだ。


サンチョは2017年にボルシア・ドルトムントに移籍し、ヨーロッパでもトップタレントに成長した。昨シーズン彼は公式戦43試合に出場し、13ゴール19アシストを記録している。


複数のメディアが報じたところによると、ドルトムントの幹部たちは、今シーズンがサンチョの最後のシーズンになるとみなし、すでに後継者探しをしているようだ。移籍金は1億2000万ユーロになるとみられている。


最近ではマンチェスター・ユナイテッドも獲得に名乗りを上げているが、レアルが名乗りを上げたことで、彼を獲得するチャンスは低くなるだろう。チャンピオンズリーグに参加しないユナイテッドに比べて、レアルの方が有利だ。

レアル以外にはPSGの名前も挙がっている。トーマス・トゥヘルが率いるPSGもサンチョを連れてこようと努力しているところだ。

さらに今後マンチェスター・シティも獲得に参戦するとみられている。シティはサンチョに関して、“マッチング・ライト”の権利を有しているのだ。これが意味するところは、BVBにサンチョに対してオファーが来た場合、ドルトムントはその情報をシティに開示しなければならないのだ。これによってシティはそれを上回るオファーをすることが可能となる。




以上です。

サンチョの移籍は既定路線な感じですね。若手を獲得して高く売るのは良いですが、ブラント、アザールのよな選手をせっかく獲得したわけですから、もう少し中期的にチームを作り上げてほしいですね。

[ 2019/11/05 20:00 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(2)
ハキミと一緒にRマドリーに行くんか
[ 2019/11/05 21:43 ] [ 編集 ]
シティのオファーの金額がレアルを上回ってもサンチョがシティを選択するとは思えないけどね
[ 2019/11/05 23:49 ] [ 編集 ]
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