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「マリオ・ゲッツェはアイドルだ!」ファヴレ監督、ゲッツェとの不仲説を否定!《ドイツの反応》

【Sportbuzzer】


「マリオ・ゲッツェはアイドルだ!」ファヴレ監督、ゲッツェとの不仲説を否定!

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マリオ・ゲッツェの調子は先週再び上向きとなっている。彼はポカールとリーガで77分間プレーしたのだ。しかしそれはマルコ・ロイスが負傷したからでもある。ルシアン・ファヴレがドルトムントでのマリオ・ゲッツェの状況について説明している。

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ファヴレは今シーズンマリオ・ゲッツェをあまり起用していない。ポカールのグラートバッハ戦ではアルカセルとマルコ・ロイスが負傷でプレーできなかったためにプレーすることになったが、たった15分だけだった。ヴォルフスブルク戦ではロイスがまたしても負傷したために開始28分からプレーしている。しかしファヴレはマリオ・ゲッツェとの不仲説を否定している。


彼はSPOXとDAZNのインタビューにおいて、ゲッツェに対する扱いが不当だと批判されている事について、“マリオ・ゲッツェがドイツのアイドルだということは分かっている。彼は良い選手だし、昨年も10月からは定期的にプレーしている。”とその批判に反論している。


ファヴレはこの状況について、ワールドカップを例にだして、“彼はワールドカップ優勝に導くゴールを挙げてる。そしてそれがいつまでも残るのは当然のことだ。”と彼は語る。彼が何度もベンチに座らなければならない理由に関しては、このスイス人は、“ライバル争いがあるからね。時々そうなってしまうんだ。だけれどそれを受け入れなければならない。競争がさらなる勢いをもたらすこともある。”と語っている。


しかしそのような勢いは今シーズンはまだ見られない。この27歳は今シーズン16回ベンチ入りしているが、プレーしたのは9回だけなのだ。そのうちスタメンは3度となっている。さらにフル出場したのは、リーガのフライブルク戦一度だけだ。彼のプレー時間は合計330分となっている。




以上です。

ドイツで使われるアイドルの意味は日本のように芸能人に限定されておらず、良くスポーツ選手にも使われますね。自分の憧れの存在としてアイドルという言葉を使う事が良くあります。まあしかしマリオ・ゲッツェの場合は日本的なニュアンスでもやけにしっくりきますね。




[ 2019/11/06 09:15 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(1)
永遠に語り継がれる選手ですからね。
W杯決勝のゴールは凄いことですよ。
[ 2019/11/08 11:17 ] [ 編集 ]
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