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ドルトムントに罰が科される可能性?ヤルモレンコの移籍をめぐってFIFAが調査に乗り出す!《ドイツの反応》

【西ドイツアルゲマイネ】

ドルトムントに罰が科される可能性?ヤルモレンコの移籍をめぐってFIFAが調査に乗り出す!

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ドルトムントでは過去の移籍をめぐってひと騒動起きている。ウクライナのサッカー学校がFIFAにBVBに対する調査を依頼したのだ。キッカーが報道している。


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その移籍とはアンドレイ・ヤルモレンコの移籍の事であるが、このウクライナ人は2017年の夏にディナモ・キエフからドルトムントに移籍していた。現在彼はウエストハム・ユナイテッドでプレーしている。


当時ドルトムントは2500万ユーロをキエフに支払っているが、その移籍金の1パーセントが彼が成人する前に所属したすべてのクラブに支払われる事となっていた。


しかし“オリンピック・リザーブ・ユニストサッカー学校”はその金額を受け取っていないと主張している。ヤルモレンコはユニストで1996年から2006年まで計9年間過ごしている。


彼らはFIFAに調査を依頼し、301.587,95ユーロ(約3300万円)の支払いを期待している。


しかしボルシア・ドルトムントはすべての責任はディナモ・キエフにあると主張しているようだ。ディナモ・キエフは合計で130万ユーロをヤルモレンコが所属したクラブに支払う必要があるとのことだ。


すでに5つのクラブはこの金額を受け取っているが、ユニストだけは受け取っていないとされている。FIFAはBVBに支払うように期限を切っており、11月16日までに支払わなければならないとされている。それができないと罰が科されることになる。


“我々は話し合ったように、契約のパートナーが解決するべきだ。”とドルトムントの弁護士ロビン・シュテーデンは語る。“キエフはどうしていまだに支払われていないのかしっかりとした説明をしなければならない。”としている。



以上です。

FIFAはドルトムントに対して期限を切ってきたという事ですが、支払う必要があるのはFIFAの規則によるとキエフではなくてドルトムントという事なんでしょうかね・・。ドルトムントがキエフに説明を求めるのは正当だと思います。


[ 2019/11/07 19:31 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(1)
 支払うのはキエフのはずですが、どうなっているのやら。もしかして、その学校は請求する相手を間違えているのでは?
[ 2019/11/08 10:58 ] [ 編集 ]
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