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「何人かの選手たちはコヴァチの辞任を望んでいた!」バイエルン会長が明かす!《ドイツの反応》

【ビルト】

ヘーネスが明かす!


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“何人かの選手たちはコヴァチの退任を望んでいたよ。”


バイエルンは4:0でドルトムントに勝利したが、再び太陽が昇った!試合後カール・ハインツ・ルンメニゲはハンスィ・フリックが監督として続投することを明言したばかりだが、土曜日のZDF放送のテレビ番組ではまたニコ・コヴァチの名前が飛び出している。


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すでに数日前にバイエルン会長のウリ・ヘーネスは、ニコ・コヴァチに関して言う事はもう何もない事、そして今回の辞任は双方の合意によるものであると発言していた。さらにニコ・コヴァチ自身もバイエルンで働いている人すべてに向けたメッセージをメールで送ったばかりだ。


しかし土曜日に放送されたこの番組内で、ヘーネスはこれまで明らかにされていなかった事を明かしている。どうやらフランクフルトに1:5で敗れたことにより、幹部たちは何かしらの手段を講じる必要に迫られたとのことだ。


ヘーネスによるとコヴァチは、チームのバックアップを失っていたようだ。“チーム内部で監督の辞任を望む声があったことは確かだね。だから幹部たちはそれに沿った形で対処したんだ。”とヘーネスは語る。



さらに興味深いのは、ヘーネスはコヴァチと引き続き連絡を取っていることだ。


ヘーネスは以前スカイに対して、“大事なのはニコ・コヴァチに節度のある別れを用意する事だ。彼とは良く電話で話しているよ。今週末以降もね。私にとっては監督はほぼみんな友達だ。彼はもちろん幸せではないが、でも肩の荷が下りた感じだね。”と語っている。


またヘーネスにとっては、引き続きハンスィ・フリック監督で行くことは当然の事のようだ。“このように二つの説得力のある勝利の後でフリックを解任して、数か月だけ別な監督を呼ぶことはできないよ。”と彼は語っている。


バイエルンは、ピレウスとドルトムントを相手に勝利したことで、何が必要であるかを考える時間を獲得することができた。バイエルンが目指す解決策は長期的な解決策だ。“適切な人物が現れるまではハンスィ・フリックは決して悪い案ではないね。”とヘーネスは語る。




以上です。


まあミュラーやマルティネスは起用されず不満がたまっていたようですね。しかもマルティネスはヘーネスのお気に入りですからね。


しかし選手が監督を追い出したがっていたのであれば、コヴァチ辞任で勢いが増すのはある意味当然ですね。できればドルトムント戦までコヴァチに続投してもらいたかったですね・・。

[ 2019/11/10 19:21 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(6)
アンチェロッティの時と同じですねまた選手が監督を追い出した
[ 2019/11/10 21:07 ] [ 編集 ]
何人かどころかほとんどの選手でしょ。スタメンの選手ですらやる気見えないの多かったし
[ 2019/11/10 22:15 ] [ 編集 ]
また最初だけで駄目になる可能性もありますよね。
むしろバイエルンは繰り返すような気がするんですよね。
二度あることは三度ある…
[ 2019/11/11 06:39 ] [ 編集 ]
ハンス・ディーター・フリックがコヴァチ見たいに選手を蔑ろにする発言をすれば同じ轍を踏むかもしれんが、その可能性は無いんじゃないの
代表でレーヴをサポートしていた経験もあるし、ブンデスリーガに溢れるイキり散らしている若い監督とは違うのだから
監督選びで失敗を続けてるバイエルンだし、来シーズンは正式な監督になってる可能性があったりしてね
[ 2019/11/11 17:03 ] [ 編集 ]
同郷のペリシッチぐらいじゃないの?コバチ派は
選手みんな相当ストレス溜まってるようにみえた
アンチェもコバチもバイエルンらしく無い試合ばっかりになって見てるこっちもストレスたまりましたからね!
監督代わって良い方に向かって(戻って?)良かった良かった
[ 2019/11/11 18:05 ] [ 編集 ]
フリックになってからの2戦は、こういうバイエルンが観たかったって感じの試合でかなり愉しめた。
特に土曜のドルトムント戦は完璧だったな。
まあシーズンは長いからまだ判断しきれないけど、選手が錆びてないことがわかっただけでも良かった。
[ 2019/11/12 00:22 ] [ 編集 ]
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