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「香川!ドルトムントでの難しい時期について語る!」ドイツ地元紙《ドイツの反応》

【ルーア・ナッハリヒテン】

香川!ドルトムントでの難しい時期について語る!

香川真司は、ドルトムント時代の良き思い出、それから難しかった時期について語っている。このファンのお気に入りは今サラゴサでスペイン1部昇格を目指して戦っている。

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元ドルトムントの香川真司はこの夏、スペインのレアル・サラゴサに移籍している。そして2014年にマンチェスター・ユナイテッドから復帰後、ドルトムントでは難しい時期を過ごしたと語っている。この日本人はマルカ紙に対して、“マンチェスターからドルトムントに戻ってくるのはすごく難しく感じましたね。あまり良い時期ではありませんでしたが、それでも最悪だったというわけではありません。”とこの30歳は語っている。

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香川は2011年と2012年にドルトムントでリーガ優勝を達成し、さらに2012年にポカール優勝もはたしている。そしてこの時期71試合で29ゴールを挙げている。この2年間で彼はドルトムントでファンのお気に入りになったが、その後プレミアリーグのレッド・デヴィルズに移籍し、そこで2年間プレーしている。しかし彼はそこでは幸せをつかむことはできなかった。香川はその後ドルトムントに戻ってきたが、期待に応えることはできていない。


彼は復帰後は146試合に出場し31ゴールを挙げているが、最初の2年と比べて、その数字を達成するのに4年半を必要としている。


香川はその後ローン移籍でイスタンブールに移籍したが、8月以降レアル・サラゴサでプレーしている。そしてこれまでにないぐらい居心地良く感じているようだ。“ここに来てからすごく幸せですね。”と彼は語るがスペインはドイツとは全く違うようだ。“大事なのはシーズンが終わってから幸せであることですね。ブンデスリーガやプレミアリーグとの違いには気が付きますが、どの国でも文化の影響を受けますからね。”と香川は語る。


香川は思い出すのは難しい時期を過ごした、ボシュ、シュテーガー、ファヴレ時代ではない、彼は、“2011/2012シーズンは出だしで苦労しましたが、最終的にはタイトルを獲得できました。今でも好んで思い出しますね。”と彼は語る。


香川!サラゴサと一部昇格から遠ざかる。


現在香川とサラゴサは一部昇格からは遠く離れている。先週の日曜日にアルメリアと対戦し1:1の引き分けに終わっているが、香川は87分に途中交代となっている。サラゴサは15試合で23ポイント、6位となっている。いずれにせよこの位置なら入れ替え戦をかけたプレーオフには参加可能だ。




以上です。

マルカ紙のインタビューをドイツ地元紙も紹介していました。香川選手が難しい時期と語っていたのはマンチェスターからドルトムントに帰ってくるまでの経緯かと思っていましたが、この記者はその後のドルトムント時代だと解釈したようですね。







[ 2019/11/12 17:47 ] 香川 | TB(-) | CM(5)
146試合で31得点でネガティヴなこといわれてんのか?
これ同じポジションならジダンだぞ笑
[ 2019/11/12 18:09 ] [ 編集 ]
管理人さんのおかげで同じソースがドイツではどの様に伝えられているのか解って面白く思います。
やはりドイツメディアは出て行った選手は基本落とす、ってスタンスですよね、オバメアンもソクラテスもミキタリアン達もそうだった(笑)
彼は戻った年が最悪(?)だったと言ってると思うけど、戻って来てからずっと辛かったイメージにされていて、敢えてトゥヘル時代に活躍した事(ファンタスティック4とかポカール優勝)を書いてないし、ドルトムント一期はシャドーストライカー、二期目はIHと、役割が違うのにゴール数で語られても…
でもこれを読んだドイツ人は香川の能力が下がったから追い出されたと信じそう…スペインへの夢を叶える為にトラリク出した結果なんだけどね。
そして本当はトゥヘル時代のポカール優勝が一期目の優勝以上に嬉しかったと当時の香川は言っていた。一期目は勢いで取れたけど、二期目は本当に努力と苦労してスタメン勝ち取って優勝に貢献出来たからだと…そしてこれで逆にブンデスでやり残した事無くなったって感じ。新たなチャレンジ模索始めてた。
[ 2019/11/12 18:59 ] [ 編集 ]
え? ドルトムントへ戻った年が 降格圏内まで落ちたりして個人的にも苦労したということかと思いましたが。
[ 2019/11/12 21:17 ] [ 編集 ]
外国語ですから通訳入れるとニュアンスも記者がある程度青写真を描いてたような形にしたいんでしょうね
こういうので勝手に誤訳というか全く違う形で報じられるのもいやなもんですよ
後期の香川は骨挫傷や鼠径部やら脳震盪やらで、最初の年の骨折で半年棒にふるような大きな怪我はありませんでしたが小さな怪我や微妙な怪我で苦しんでた印象です
それでも試合に出た時は結果出してたのはさすがでした
6位といっても1位カディスは別格ですが2位のウエスカと3ポイントしか違わないし上位10チームくらいが団子状態ですよ
香川も調子があがってきたし ビガライも戻ってきたしスアレスも戻ればきっとチームももっと上昇していくでしょう
[ 2019/11/13 02:24 ] [ 編集 ]
シュテーガー時代は彼はファーストチョイスだったでしょ。トゥヘル時代もカストロの代表復帰キャンペーンの1ヶ月、その後の股関節のぶり返した2ヶ月以外はほぼスタメン、トゥヘルは香川の我慢強さを称賛してありえないほど絶賛したし、香川もボランチやアンカーでも最高のプレーで応えた(CL2試合はボランチとトップ下、優勝したポカール決勝ではアンカーで大活躍)。いい加減な記者ですねえ。
[ 2019/11/13 08:51 ] [ 編集 ]
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