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リヴァプールキャプテン!「もう少しでスアレスを殺すところだった!」トレーニングでの出来事を暴露!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

ヘンダーソン!トレーニングでの騒動を明かす!
“もう少しでスアレスを殺すところだったよ。”


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ジョーダン・ヘンダーソンにとってチャンピオンズリーグで優勝するまでに道のりは決して簡単ではなかった。このイングランド人は2011年にスアレスと同様にリヴァプールに移籍している。しかしどうやらスアレスはこのキャプテンのリヴァプールでの生活を難しいものとしていたようだ。

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ヘンダーソンはサンダーランドからリヴァプールに移籍したが、その時すでにスアレスはリヴァプールに来て6か月になっていた。そして彼はヘンダーソンに対して、ヨーロッパのトップクラブでプレーするのがいかに難しい事であるのかを示したようだ。


“僕は常にベストを尽くそうとしていた。サッカー選手と言うのは常に批判にさらされるものだし、常に懐疑的な見方をする人もいるものだ。当時は僕は若かったけれど、ルイスがやった事いくつかの事は気に入らなかったね。”とヘンダーソンはリヴァプールのレジェンド、ジェイミー・キャラガ―との会談で語っている。


ヘンダーソンはスアレスについて、“僕は自分が彼と同じチームにいるのに相応しくない存在だと感じていた。彼は私に向かって、‘いったいお前はここで何をやってるんだ’っていうジェスチャーをするんだ。僕がここにいるべきではないかのようにね。本当に苦しかったよ。彼は僕に対してそれを3度もやったんだけれど、その後僕の怒りが爆発したんだ。もう少しで彼を殺すところだったよ(彼を殺す準備はできていたよ。)。”と語っている。


しかしそれ以降二人の関係は変わったようだ。ヘンダーソンは、“あの時からはルイスとは良い関係だよ。次の試合で彼のゴールをアシストしたんだ。それ以来彼は僕に対して凄く良く接するようになって、彼とも親しくなったんだ。”と語る。


2014年までこの二人は共にプレーしているが、その後スアレスはバルセロナに移籍しメッシと共にプレーしている。ヘンダーソンは2015年にスティーブン・ジェラードからキャプテンマークを受け継いでいる。そして昨シーズンチャンピオンズリーグ優勝を達成している。




以上です。

殺すところだったとは穏やかではないですが、それも関係が良くなったから言える事でしょうかね。バルセロナに移籍する前のスアレスはいろいろと問題を起こしていましたし、人を小ばかにするようなしぐさも何となく想像できるような・・。



[ 2019/11/15 09:08 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(3)
スアレスは兎に角ストイック過ぎるんだよねサッカーに対する愛が強すぎて(笑)
そんなスアレスが個人的には大好きですけど、スアレスの人柄は理解され難いと思います。真にリスペクト出来るメッシとの出会いが無ければ、チームの和を乱すだけの面倒くさい人になってしまっていたかも。

まぁスアレスの様なやり方よりも、クロップの様なやり方(態度)が人を成長させるのは間違い無いですね…
[ 2019/11/15 09:46 ] [ 編集 ]
まぁジョーダンヘンダーソンはイギリス人じゃなかったら絶対にリヴァプールに入れないレベルの選手ですしスアレスのやっかみも理解出来なくはないです。
[ 2019/11/15 11:51 ] [ 編集 ]
 ‘いったいお前はここで何をやってるんだ’
 噛み付き事件の後に同じ事をチームメイト全員がスアレスに対して思ったでしょう。
[ 2019/11/15 15:44 ] [ 編集 ]
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