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フランクフルト!長谷部!またしてもディフェンスのボスに!《ドイツの反応》

【ヘッセンシャウ】

長谷部誠‼またしてもディフェンスのボスに!

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バイエルンとフライブルク戦で長谷部誠はベンチに座る事となった。しかしキャプテンのアブラハムが7週間の出場停止となった事で、またしても彼はディフェンスの中心となっている。しかし長谷部自身はアブラハムに関する話はできるだけ早く終わりにしたいようだ。


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フライブルクで大騒動となった時も長谷部誠は冷静さを保っていた。アブラハムがクリスティアン・シュトライヒ監督にタックルした後で起こった騒動に、ほぼすべてのフランクフルトのベンチ選手が加わったが、長谷部はそこには参加しなかったのだ。


この騒動でキャプテンのアブラハムがどうなったのかは皆が知っているところだ。水曜日にドイツサッカー協会が7週間の出場停止処分を課している。フランクフルトはこの件に対して異議を唱えているところだが、長谷部にとってはこの話は済んだことだ。“もう僕たちにとっては済んだ話ですよ。控室でも誰もそれについては話しません。”と長谷部は語っている。彼によると重要なのはアブラハムがみんなに対して謝罪した事だ。


長谷部誠はフィールド上での感情の変化をよく分かっている。“サッカーにはエモーションはつきものですからね。”と彼は語るが、彼はフィールド外ではおとなしいにも関わらず、フィールド上では何かあると常にそこにいる。試合中に選手が群がるところには長谷部がいるのだ。。そしてこの35歳は審判に対しても密接な関係を築いている。審判に抗議する時、一番最初に行うのが長谷部だ。


アブラハムが7週間出場停止となった事で、アディ・ヒュッター監督はセンターバックを変えなければならない。長谷部はバイエルンとフライブルク戦では出番がなかったが、次のヴォルフスブルク戦ではディフェンスのボスとして3バックの中心でプレーするだろう。そして守備のオールラウンダーであるマルティン・ヒンターエッガーが右サイドに写るだろう。そしてエヴァン・ヌディカが左だ。


“準備はできていますよ。”と長谷部は笑う。アブラハムが重要な選手だとしても、まだまだディフェンダーのクオリティーは十分だ。長谷部はこれからに関しても楽天的だ。“リュッティヒとフライブルクに敗れた後でこの休みになるのはもちろん痛手です。これで多くの試合から回復する事も出来ます。それから冬休みまでまたアクセルを踏むことが出来ます。”と長谷部は語るが、特に何も起こらなければ、長谷部は残りの6試合の多くでプレーするだろう。





以上です。

長谷部選手はリーガここ2試合続けて出番がありませんでしたが、その間のヨーロッパリーグではプレーしていますね。ローテーションと考えて良いと思いますが、ヒンターエッガーの調子が良いですから、将来に向けて彼を中央にした3バックも試したいというのもあるかもしれないですね。





[ 2019/11/15 19:11 ] 長谷部誠 | TB(-) | CM(1)
フランクフルトは今のところ毎月、中2日で3試合とか4試合がある。
こんなもん全部やらしたらシーズン終わりには病院のベッドの上は確実だわな。
ヒュッター監督は野戦病院避けるためにやりくりしてるように見えるけどね。
[ 2019/11/16 08:50 ] [ 編集 ]
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