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ドルトムント!ファヴレ監督にとって2019年は大いに躓いた一年!《ドイツの反応》

【ビルト】

ファヴレが躓いた一年!

忘れたい一年だ!


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本来であれば2019年にドルトムントは優勝するべきであった。しかしながら、昨シーズンの後半戦、チームは優勝を逃している。それに加えてチャンピオンズリーグとポカールでも敗退だ。

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今シーズン、ドルトムントは11試合が終わった時点で首位のグラートバッハに6ポイントも差をつけられており、優勝からはすでに遠ざかっている。BVBのボスもこうなるとは思っていなかっただろう。


ファヴレが躓いた一年!


ドルトムントはブラント、アザール、フンメルス、シュルツを補強したにもかかわらず、本来の要求からは大きく後退している。ビルトがどこに問題があるのかチェックした。


ポイント:ボルシアは昨シーズンの今の時期と比べて8ポイントも少ない。平均2.5ポイントだったのに、今は1.9ポイントだ。ブレーメン、ウニオン、フライベルクなど小さな相手に対してドルトムントはポイントを落としている。


ゴール:ファヴレの最初の年は前半戦で合計44ゴールも挙げている。アルカセル、ロイス、サンチョがファンを魅了したのだ。一試合の平均点は2.6点だった。しかし今は2.1点だ。それはこの三人がここ数週間不調であることが大きな原因だ。ビルトの情報によると、ドルトムントは冬に新たなストライカーを獲得することを考えている。マリオ・マンジュキチが有力だ。


失点:フンメルスの獲得で守備は安定するべきとされていた。しかし痛いことに、フンメルスの獲得だけでは駄目なようだ。アカンジが何度もミスするからでもある。その結果一試合平均失点は1.5となっている。昨シーズンは1.1だった。


いずれにせよポカールはベスト16に進んでいるし、チャンピオンズリーグもグループリーグを突破する可能性がある。





以上です。

ここ1年だけを見ると本当にぱっとしませんね。すでに問題は昨シーズンの後半戦から出ていましたが、前半戦の貯金が大きかったですからね。それにしてもセンターフォワードを補強しなかったのが本当に悔やまれますね。ファンの間ではオバメヤンの移籍以降、良いフォワードの補強最優先だったことは明らかだったんですが・・。やっぱりヴァツケはゲッツェにプレーしてほしかったんでしょうね・・。

[ 2019/11/18 17:32 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(3)
確かにFW取らなかった事は今となっては間違いでした。でも結果論。
そもそも世界的にFWの絶対数が少なく、今チームでスタメンのFWはクラブが出さないだろうし控えレベルだとドルトムントレベルかも不安…
そしてドルトムントはずっと1トップだし、誰かがスタメン取ればほぼ他のFWはずっとベンチ。パコがスタメンなら控え承知で来る選手はゲッツェやロイスとレベル変わらないだろうなぁ…
パコを絶対的FWとして取ったのでしょう、怪我が多いのが想定外だっただけ。控えにゲッツェや時にロイスも出来るし、ムリに取るのを足踏みしたのは納得出来る。
[ 2019/11/18 18:36 ] [ 編集 ]
 イサクがいたのにゲッツェですからね。ゲッツェの為にFW以外の選手の序列も下げて放出している。重要なホームグロウンのアイドルなのは理解できるが、その為の犠牲はあまりにも大きすぎる。
[ 2019/11/18 20:16 ] [ 編集 ]
昨年の前半戦だってパコがいなければあれほどやれなかった。
サブで出て10点以上取ったからな。
ある意味、奇跡だったよ笑
[ 2019/11/18 20:17 ] [ 編集 ]
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