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イブラヒモビッチがドルトムントに移籍するべき3つの理由!!ドイツ紙《ドイツの反応》

【Tオンライン】

イブラヒモビッチがドルトムントに移籍するべき3つの理由!

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ジルーやマンジュキッチのようなトップストライカーが何度もBVBと噂になっている。でも本当にBVBは補強が必要だろうか?もしそうならば誰が必要だろうか?


冬の移籍市場が近づいている。そしてドルトムントのフォワードの補強の噂も過熱している。昨シーズンと同様に、ドルトムントは今いるメンバーで十分か、それとも力強いフォワードが足りないか・・。仮に頑丈なフォワードが来れば、パコ・アルカセルとマリオ・ゲッツェの負担を減らせるだろう。アルカセルは負傷で度々離脱している。


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昨シーズンと同様に噂になっているのがフランスのジルーだ。彼はチェルシーの放出候補となっており、今シーズンは公式戦6試合にしか出場していない。ユベントスのマンジュキチの状況はもっとひどい。彼は一度もプレーしていないのだ。彼らの移籍金は1000万ユーロ以下となるだろう。それともズラタン・イブラヒモビチがやってくるべきだろうか?


ドルトムントは冬にストライカーを補強するべきだろうか?

プロ:

イブラヒモビチなら完璧な解決策だね!

タイトルを獲得したいのであれば、最低でも本当のストライカーが必要だ。ドルトムントにはアルカセルがいるが彼は負傷勝ちだ。だからドルトムントは冬に補強すべきだ。そして現時点では一人しか完璧な答えはない。

ズラタン。・イブラヒモビッチだ。

彼は冬にLAギャラクシーを去る事を宣言している。そうなると彼はフリーだ。これはドルトムントにとってはまたとないチャンスだ。そしてこの補強には利益しかない。


この195センチのストライカーは大スターであり、ドルトムントに輝きを与えるだろう。彼の発言、魅力、オーラ。ドルトムントは彼にお金を払うだけでなく、多くを得るだろう。


二つ目は得点力だ。彼は今シーズン29試合で30ゴールを記録している。彼はキャリア741試合で456ゴールしているのだ。すごい数字だ。


三つ目は彼がプレーすると対戦相手がビビる事だ。イブラヒモビッチを獲得するという事は、強靭なメンタルを持った人物を獲得することになる。これこそがドルトムントに欠けているのだ。イブラヒモビッチはドルトムントだけでなくブンデスリーガにとって大きな収穫となるだろう。


コントラ:

もう一人にストライカーはチームに不穏な空気をもたらすだけ。


グラートバッハに6ポイント差は多すぎる。バイエルンにも0:4で敗れているが、だからと言ってトップストライカーの獲得するのはばかげている。ドルトムントには素晴らしい攻撃的な選手が沢山いるのだから。

ドルトムントが1億3000万ユーロで補強してからまだ3か月しかたっていない。アザール、ブラントに加えて、ゲッツェ、ロイス、アルカセル、サンチョ、ラーセンと7人も攻撃的選手がいるのだ。問題はアルカセルとロイスが負傷し、ゲッツェ、ラーセン、サンチョが不調なことだ。ブラントとアザールには時間が必要だろう。大事なのは信頼だ。慣れる時間が必要な新たなストライカーを獲得することはチームを混乱させるだろう。

ジルー、マンジュキチ、イブラヒモビッチに共通することは、ベストな時期はとっくに過ぎているという事だ。彼らはドルトムントに移籍するのではなく、引退を考えるべきだ。


正しいのはどちらだろうか?




以上です。

イブラヒモビッチがブンデスリーガにきたら盛り上がるでしょうが、フリーでも簡単には獲得できないでしょうね。一度生でプレーするところ見たいので来てくたら嬉しいですが・・。

[ 2019/11/19 09:54 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(2)
 ズラタンがBVBに来たら話題性は最高です。でもライオラ案件ですから、避けたほうが良いと思います。ミランやUTDなどライオラが深く関与したクラブは幸せになっていない。
[ 2019/11/19 14:45 ] [ 編集 ]
イヴラはクロップがいた時は自分から売り込んできたんだけどな。あの当時はクラブの方針として大型補強はなしみたいだったけど、今、取りに行ってもいいと思う。
個人的には、レンタルでヨビッチなんとかなりませんかね?マドリーでなんもしてないよ。もったいない。
もっとも、現状は強力センターフォワードとってきても中盤にパス出せる人がいないから宝の持ち腐れにしかならんけどね。
[ 2019/11/19 15:00 ] [ 編集 ]
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