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グアルディオラ監督!バイエルン復帰はなしか?代理人がシティ残留を明言!《ドイツの反応》

【ビルト】

代理人、2021年以降の移籍を明言!

ペップ!シティに残留!


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バイエルン・カムバックの噂が熱くなっているが・・・


先週の水曜日にスポーツビルトは、バイエルンが来年夏に獲得しようとしている監督の名前を挙げた。グアルディオラならば疑いなく、最もセンセーショナルな選択となるだろう。しかし彼の代理人のジョゼップ・マリオ・オロティビクがSPOXに対して月曜日に、“サッカーでは確かなことはないからね。”と語っていたところだった。

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そしてグアルディオラの代理人がビルトに対して明言している。“ペップはマンチェスターで幸せで満足しているよ。彼の契約は2021年までとなっている。私はまだドイツの誰とも話をしていないよ。代理人ともクラブボスともね。ペップはミュンヘンには良い思い出があり、友人もいる。だけど、彼は一度たりともドイツ復帰の興味を口にした事はないよ。現時点ではバイエルン復帰は、この前の夏にユベントスと噂になった時と同じぐらい不可能だね。グアルディオラは契約を全うするよ。これまでの噂をすべて否定するよ。”と語っている。


これが意味する事は、バイエルン復帰は2021年以降でなければ不可能という事だ。もちろんマンチェスター・シティがそれまで彼と仕事をしたいというのが前提条件となるが・・・。これまでの所グアルディオラはチャンピオンズリーグに関しては期待に応えられていないのだ。


シティの広報担当はビルトに対して、“我々は噂には参加しない。”と語っている。グアルディオラは2013年から2016年までバイエルンで監督を務めていたが、最近彼の名前が再び熱くなってきたところだった。


バイエルンの総会の後で、新会長のヘルベルト・ハイナーは、“ペップ・グアルディオラは素晴らしい監督で、現在マンチェスターと契約している。基本的にはバイエルンは最高の監督を望んでいる。”と語っている。


最近はボスのカール・ハインツ・ルンメニゲがハンスィ・フリック監督にクリスマスまでの続投を保証したところだ。選手もボスもこの解決策で満足している。





以上です。

代理人がグアルディオラに関する噂を否定しましたが、どうなるかは分かりませんね。グアルディオラはバイエルンの3年目にシティーと契約しましたが、それを黙って、表舞台ではしばらくバイエルン愛を強調していましたからね。

[ 2019/11/19 19:31 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(0)
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